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法律


法律というものが、どれだけ大事なものか痛感させられる

昨日の記事「衝撃

加害者側へのお咎めが軽過ぎるのだ

何故だ?
どうなっているのか

誰かが自分の思い通りにならないから不満だという身勝手な理由で
殺人より恐ろしい手段で、相手の人生全てを滅茶苦茶に壊しておいて
数年懲役を受けるだけで終わりだなんて

犯罪を抑止するつもりは無いのか

絶対にやってはならないことなのだから、
加害者も自分がやられる側になるのは嫌だろうから、それにキッチリ見合う刑罰が必要だ

  やったら、やられるんだよ、同程度の事を

これが大原則だ

ここでふと思う
法律が出来る前は、こういう事はどうなっていたのか

悪いヤツのやりたい放題だったのか

よく滅ばなかったものだ

小さな町などはそれで滅んでいたかも知れない
移動が難しかったから、広がらなかったと言うだけで

それと、やはり昔は『やったら、やられる』が徹底していたからなのかも知れない

結局はそれが理に適っているのかも

個人の報復を禁ずるなら、禁じる組織がキッチリ肩代わりしてくれないと割に合わない

犯罪の広がりも止められない

今はどうだ?

凶悪犯罪が止まらないということは、そこの法律が間違っているということを示している


破壊力の大きい危険物があった場合
それを取り扱う人間は、余程の信頼性の高い人物でないと、一般人は安心出来ない

日本は薬物の取り扱いが厳しいけれど
それでだって被害者は生まれてしまう

   薬害だ

被害者は一生苦しむ

まあそれは、故意にではなく、医療のマニュアルにそう載っているから処方しただけの事で
あの悪行と一緒には出来ないが
それでも被害者が一生苦しむことは同じだ

危険な物質を、長期間使えば危険になるかも知れない物質を人に充てがう時は、相当な注意と覚悟が必要なのだ
そこまで考えて処方している者は、果たしてどれだけいるだろう?


自分や大事な人間の身の安全を確実に守る為には、何があればいいのか

考えさせられる事は続く

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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