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保留になっていたリバウンド


2017.1/17の朝思いました。

やっぱり私の見立て通り

「これは脱ステ時のリバウンドだ」と

私は脱薬から14年経過しています。

どういう事なのか説明します。


普通、脱ステをすると
その直後からリバウンドが激しく起こります。
そして、個人差はありますが半年位でその激しい勢いは一旦収束していきます。

ですが!
免疫抑制剤プロトピックを継続的に使用した場合は異なります。

その名の通り免疫も抑制されますが、
細胞分裂も抑えられ新陳代謝が衰退していたことが考えられます。
(細胞分裂を阻害する作用があります)

プロトピックを使った部分だけは完全に治りきることがなく
(ステだけの所は炎症が無い時は普通肌に戻ります)
いつも古い皮膚が張り付いたようなクシャクシャのパラフィン紙の様な、そして色もくすんだ感じが続いていました。
それはハッキリ違います。


人間の身体には変化の周期があります。

   7年です。

7年周期は身体の多くの細胞が入れ替わるからとも言われています。

その間はまるで凍結されているかの様な状態で
離脱反応が一部保留になっていた…のではないか
と言うのが、私の経験上の推測です。

私は過去に3回の脱ステを行なっていますが
プロトピック使用後の脱ステは、比較的軽かった印象があります。
(誤解の無いように付け加えますが、“比較的軽い”といっても並みのホラー映画より恐ろしい世界であることには変わりません)
それは肌の組成が変化し、一度に全てが離脱し切れなかったからなのかも知れません。

脱ステ・脱プロ直後
まず大きなリバウンドが来ました。

そしてその後穏やかに回復していき

突如それは起こりました。

7年後の大爆発です。

そしてそれも一年程で落ち着き、時は流れ

次がやって来ました。

   2度目の7年後

  14年後である今です。

周期である7の倍数で大きな波がやって来るのではないでしょうか。
必要な変化が完了していなければ、ですが。

この記事では小さい波のことは省略しています。

あと、今回は複雑になるので単純化して大枠しか書いていませんが、他の要因との絡みもあります。
身体の総合的な力が排出を助けるのです。
余りに衰弱していると本来身体に必要な離脱が起こらないこともあるのです。
でもそれについて書くのは別の機会にします。


実は私にはずっとその予感がありました。

 … まだ完全に終わっていない … 

と、いつか大波が来ることを怖れていたのです。

でも、来なければならないものなら、
乗り越えなければならないものなら、受けるしかありません。

そう言う気持ちでした。


ただ、来たから言えることですが、
その大波も最初に比べれば小さいです。

でも、普通に生活出来ていた所に来られるので、突然の不便が多く、
知り合いに顔を見せられないとか、そう言う辛さはあります。

いつもの小波の様に、
食事を見直したり、運動をしたり、その他色々な工夫をしても止まないのが大波です。

良くなってきたかな?と思うと次の山が来ると言う感じで中々終わりません。


脱薬当時のことが蘇ります。

皮が乾燥して厚めにむけるのです。カサブタのように。

ここ最近の数年間ではこんなに分厚く剥けることはありませんでした。
新陳代謝が非常に遅いからだと思います。
なので、懐かしい感覚です。

そしてそれを何度も繰り返します。

繰り返しながら少しづつ回復していきます。

通常の脱ステと同じ様に。

でも2017.1/17の朝は気分が良かったのです。
前日の夜、あまりの乾燥による硬さに、どうなる事かと思った割には。

肌の表面はガサガサだけど
痒みはなく、肌の奥の方が普通の人という感じがしました。

今回の大波が来る前は
肌表面はしっとりしていたものの、
薄くて柔らかすぎて肉が無い感じで、頼りない感じが続いていました。
そう、張りがない感じでした。

そして、それが肌のたるみや老けて見えた理由かも

というとは、これからは張りが戻って少し若返れるかも知れないってことでもある?(ë_ë)

経過観察を続けます。

 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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