Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人を助けるということ


NHK紅白歌合戦を見た

SEKAI NO OWARI(せかいのおわり)の
Hey Ho

前にも一度この曲を聴いてビリビリと響いたんだった

誰かを救うのは義務じゃない
笑顔を観れる権利
自分の為なんだ

誰かからのSOS

聞こえないフリをしてしまえば
忘れてしまうだろう

この嵐の中、舟を漕ぎだす勇気
僕にあるのかい!

 ……

その通りなんだよ!
全くその通り
私が感じていた事そのままだった

それをよくあの短い言葉の中に込めたものだ
驚いたよ
そしてあの切ないメロディーに合わせて来たよ
見事過ぎる


人を助けたい
でもそれは自分の方が余裕があるからってわけじゃない
自分もボロボロだ
人を助ける事で、この辛い自分が救われたいからなんだ
人を救えた自分を誇りに思える
その思いが自分を救う
だから
  自分の為なんだ
わかってるよ、そんなこと
「それって利己的じゃん、自己満足じゃん」なんて、人に非難されなくたって

でも、自分も救われたいから人を救うという方が
嘘が無い本物の救いになるのじゃないか?
私はそう思ってるよ
だってその方が嘘偽りなく心底必死になれるんだもの
人が救われることと自分が救われることがセットになってる
一連托生だ
今迄色々助け方やその心構えを失敗しながら模索して来た私だからこそ
そう信じてるよ

誰かを助けたい

でも助ける時、自分も無傷ではいられない

嵐の中を助けに行かなきゃいけないんだ

人から非難されることもあるんだ

時には助けようとした相手から攻められることだってある

それでも行くのか?

行く勇気はあるのか?

こう問いかけて、自分を鞭打ってる

胸の奥が熱くなる
切なくなる
泣き出したくなる

この想いがすごく伝わって来た


そして、また、人を助ける事、例の構想について考えた

どうする事が本当に助ける事になるのだろうかと

見た目にわかりやすい助け方が、本当の救いとは限らないということも…

 
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

※ 当サイト内の全ての動画、画像、文章は無断転用禁止となっております。

カテゴリ

Twitter

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。