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上下関係


上下関係

前の記事「国、人体、自活」に続きます。

世話になっている側は、世話をしてくれている側に頭が上がりません。

これは国同士の関係でも、夫婦間でも
果ては子供同士のいじめとも関係があります。

強い者と弱い者
お互いにその事がハッキリわかっているだけに関係は歪(いびつ)になります。

これを解決する方法は、私は一つしかないと前々から思っています。

  対等になること

これに尽きると思います。

国同士の関係で見ていきましょう。

日本は方々に金銭的援助を行なっています。

断れないのです。

自分で自分を守れない、管理しきれない者の宿命です。
これが嫌なら自力で防衛力をつけるしかありません。
自己管理を自力で賄えていることが自立している者と対等になれる最低限の条件です。
そうなって初めて、交渉の場で対等に立つ事が出来るようになるのです。
相手がどんなに訴えても、恐くない相手には余裕です。
どうせ他国から守って貰わなければ存続出来ないような弱い国なのです。
本来自分達が返さなきゃいけないもの(奪った土地)を無視して、更にお金(経済協力)を引き出すことも容易いです。
そんな屈辱にもニコニコ笑顔で堪えないといけないのです。
情けなくなります。
でも仕方がない。
強くなる努力を怠ってきたのだから。

だからこそ、一刻も早く、自力で自分を守れる国に近付く努力を始めなければならない
(一部で密かに始めていてくれると嬉しいのですが…)
最終的には国民全てにその意識が必要です。
誰かが守ってくれるという意識から、自分自身が守るという気持ちにならなければいけません。

いじめの一つにカツアゲがあります。

「おいお前、金持って来いよ」
という、アレです。

弱い者はお金を差し出すしかないのです。
そしてそれはどんどんエスカレートするでしょう。

子供の場合は、お互いに親の保護の元にいる者同士ならば、相手を抑えられる人間を味方に付けてやめさせる方法があります。
でも、実際にはそれが難しいケースもあります。
大人に隠れて陰でいじめを進ませることもあります。

一番確実なのは
本人が強くなって、お金を出すことを拒否することです。

究極にはそれに尽きるでしょう。

自然界の生き物と同じなんです。

力の弱い者、ハンデがある者はどうしたらいいか

頭脳を駆使することです。

 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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