Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国、人体、自活


昨日の記事「領土問題」には敢えて付け加えなかったのですが、勘のいい方ならお分かりでしょう。

そう、アトピーにそっくりなんです。

自分の身体は本来自力で保つべきなんです。

でも、他に方法が無くて、仕方なく薬を使って酷い炎症を抑えるとします。

それがイレギュラーなもので、本来なら自力を高めるべきとわかっていればいいのですが、「これはラクでイイ!」と薬を使うことが常習的になってしまうと…

いざ、自分の国だけで防衛しようと思っても出来ません。
防衛力が衰退し切ってしまっているからです。

という事が、身体の中でも起こります。


これは生活に困窮し、保護される人々にも通じます。

本当にどうしようもない時は仕方がありません。

でも、少しづつ自立に向かおうとする力は必要です。

アトピーの人の苦しさは自らが経験してきているので、「いつから働けるのか」その境目を探るのが難しいことは痛感しています。

そういう時の状況がどれだけ精神的にも堪えるか、熟知しています。

でも、希望を捨ててしまってはいけないのです。

最初は身体にも心にも負担の少ない作業内容で、一日だけとか、短時間、短期なものから慣らしていくのが安全でしょう。

本来ほとんどの人は、自分に合った仕事で自立したいという希望を持っているのです。
でも健康上の理由でどうしてもそれが敵わないと、どんどん心が荒んでしまいます。
私ももちろんそうなりました。

国の話に戻します。

外国が嫌々ながらも守ってくれている間に、
(そう、嫌々ながらなんです、その事は認識しておかなければなりません
他人の面倒を見続けられる余裕のある人など、まず居ません)
自力を育てていくべきなんです。
「自分の事は自分で」これが基本です。

アトピーなら、薬で炎症が治まっているうちに、炎症の原因を究明し、改善し、自力を高めていくことが必要なんです。

急に助けが無くなった時に困らない為に。

 
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

※ 当サイト内の全ての動画、画像、文章は無断転用禁止となっております。

カテゴリ

Twitter

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。