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領土問題


領土問題

(※ 後日上げた「領土問題2」も、併せてよろしくお願いします)

北方領土、元々正式には何処の国のものなのか。

不法に取られたままになっているなら返されるのが当然だ。

無理矢理盗んだものは返すのが筋だよね

向こうにその認識はあるの?無いの?そこが問題だ。

なんで当然のように返さないで堂々としていられるの?

第二次大戦の時、ソ連に攻め込まれて奪われたらしいけど、向こうは勝ち取ったものだから自分のものって感覚なの?

… そう言うことみたいだね

「領土問題は存在しない」という発言が過去にある。


どっちにしろ、弱い者はどんどん奪われる

これはこの世の法則だ

野生動物の時代からそうなっている

結局は自国を守れるだけは強くならなきゃダメということだ

自分のものを返してほしければ
強くなって取り返すしかないんだよ

自立してない国が何を言っても相手は痛くも痒くもない
他所の国に守ってもらって当たり前と思ってるようじゃ駄目だね

ロシアだけじゃないよ
他の国々もそう思って弱い日本を狙ってるよ

現に今、あちこちでチクチク突かれてるじゃないか

物凄くナメられてるんだよ

今回の返す返さないの問題だけじゃなくて、
これを諦めて許しちゃったら、今当たり前のようにあるものさえも奪われてしまうよ
現に、しそうな国があるでしょう
どこまでやっても大丈夫か、見られてるんだよ

危機意識が足りないよ
いや、持っている人は持っているんだろうけどね
全ての国民には浸透してないよね
自分の国は自分で守り抜くっていう強い気持ちがね

なんとかしないとどんどん攻め込まれる
だから絶対に諦めちゃ駄目なんだ

反撃しなきゃならない時ってのはある


日本式の相手に配慮したやり方が海外で通用する訳ではない
2時間40分の遅刻にも申し訳ないという気持ちは無い
交渉を優位にする為にわざと遅れて来るとのことだ
日本の礼儀正しさを重んじる考えとは全く違う

また、お金だけ引き出されていいように利用されるだけになるかもしれない
そうならない材料の方が少ない
向こうにとって、引き渡さなければならない理由は何一つ無いのだ
これは敗北だ

日本は強い姿勢で望むべき

でもその前に実際に強くなっておく必要があった

今回は間に合わなかったけれど、今後の為に一刻も早く
国力を強化すべきだ。

「自分の国は自分で守って」
というトランプ氏の選挙中の意見は尤もなんだ。
これをチャンスだと思おう。


「防衛力を強めるなんて急には無理」

確かに
でも、いつかはやらなきゃならなくなる時が来る
他の国に守って貰っている状況のほうがイレギュラーなのだから。

「お金が掛かる」

お金と国丸ごと奪われかねないのとどっちが大事?
そんなこと無いと思う?
何故そう言い切れる?

いつかはやらなければならない
なら、一刻も早く進めるべきだ
そうこうしているうちにも、新たな危機が迫って来る


NHKによる記事を載せさせて頂きます。
以下です。★は私のコメントです。

>択捉島の元島民で、北海道根室市の鈴木咲子さん(78)は、自宅のテレビで共同記者会見を見守りました。
鈴木さんは、「難しい問題と思っていましたが領土問題で前進がなかったことには少しがっかりしています。しかし、元島民が四島に行きやすくなることはうれしいし、前進だと思います。日ロ関係は少し動き始めたように感じるので、あとは立ち止まらないで前に進んでほしい。希望は捨てていません」と話しました。


歯舞群島の志発島出身で北海道根室市の木村芳勝さん(82)は、自宅のテレビで共同記者会見を見守りました。
木村さんは、「領土の返還についての確かな言葉が1つも出てこなかったことが残念です。自分たちに残された時間は長くはないので、生きているうちに島の返還をなんとか進めてほしいです」と話していました。



★領土返還に関しての確かな言葉が何もでていないのです。
日露の間に温度差があるのは確かです。

>北方領土の元島民などでつくる千島歯舞諸島居住者連盟の脇紀美夫理事長は、安倍総理大臣とロシアのプーチン大統領の共同記者会見を受けて午後4時半すぎから北海道根室市内で記者会見し、「このたびの日ロ首脳会談において北方領土問題の解決に向けた何らかの進展があるものと期待していましたが、先ほどの安倍総理大臣の発表でも、領土問題の今後の具体的なスケジュールのようなものが示されず、残念です」と述べました。
そのうえで、「四島での共同経済活動を契機に、これまで停滞していた領土問題を解決に導こうとしている意欲を表明したものと受け止めています。政府においては、今後、さらに粘り強く交渉を重ね、1日も早く四島の返還が実現することを期待しています」と話しました。
さらに、領土交渉が進展したと評価できるか問われると、「領土問題についてだけ言えば今の状況では前進したとは言えないが、両首脳とも互いに平和条約を締結したいという意欲は感じた。共同経済活動をてこにしながら最終的に領土問題に移っていきたい」と語りました。

根室市では新聞号外
北海道根室市では日ロ首脳会談の共同記者会見を受けて新聞の号外が配られました。根室市内のスーパーでは買い物客が次々と号外を受け取り、会談の内容を伝える紙面に見入っていました。
号外を受け取った根室市の30代の男性は「平和条約締結に向けた具体的なスケジュールがわからず、期待外れでした」と話していました。また、根室市の60代の男性は「領土問題は大きく動かなかったが、今後に向けた1歩になると思う」と話していました。

北方領土に住むロシア人住民は
北方領土に住むロシア人住民にNHKのロシア人スタッフが取材したところ、北方領土での共同経済活動について、歓迎する一方、領土の引き渡しに関しては、否定的な意見が聞かれました。

このうち北方領土の中で最も開発が遅れてきた色丹島で、水産加工場に勤める54歳の男性は、共同経済活動について、「島の発展が期待できるので賛成です。日本側は島のインフラ整備のために投資をしてくれると思うし、それによって地元の人たちの雇用も増えると思います」と話していました。

一方でこの男性は、領土の引き渡しに関しては、「島は日本に渡しません。島はロシアの領土ですし、今後もロシアの領土であり続けます」と話しました。


★ここ!重要な点です。
「島はロシアの領土です」とハッキリ言っています。
これをどう覆せるのでしょう。

>また、北方領土の中で最も開発が進んでいる択捉島でホテルに勤務する女性は、「共同経済活動は漁業や農業など島の発展に大きく貢献すると思います。しかし、島の引き渡しには反対です」と話していました。

こうした声からは、北方領土のロシア人住民にとって、経済協力と領土問題はあくまで別だという意識がうかがえます。

★この様に、認識には大きな開きが確実にあります。
この最も重要な部分に触れないでいて、今後どうひっくり返せると言うのでしょうか。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161216/k10010809461000.html

 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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