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プロトピックを塗っていた箇所


「脱プロ 瑠璃色」で検索すると、このブログが上がって来ます。
あとは
「アトピー 瑠璃色」
「脱ステ 瑠璃色」
でも、上の方に来ます。

今日は「脱プロ」について書きますね。

つい先程、友人に送るメールを書いているうちに、
「あ!これ、ここにも載せておきたい」と思ったんです。

友人へ
いい話題をふってくれて感謝です。

プロトピックを塗っていた部位は突然「ボン!」と悪くなります。
年数が経っていてもそうです。
(注意:いつも書くことですが、個人差がありますからね)

私の友人もそうで私もそう感じました。

今の私の状態がまさにそれなんです。

「ここは一番沢山塗っていた場所だからなあ」
と思う箇所が悪いです。そこだけクッキリと。

なので、今回
「あんなに良くなっていたのにまたこんなに悪くなって…」
と思うと辛くなりますが、自分でも
「ここはいつか必ず来る」とわかっていた場所だからそう思うとやっと来てくれて良かったとも思えています。

これは来て欲しいのと来て欲しくないのと両方なんですよね。
なんというか、
「炎症は出ていないのに“普通”の肌ではない」
という不思議な状態だったんです。
ただ赤くなっていたりはしないのでパッと人目には目立たなくて、そこはありがたい感じでした。

でも「これは何かおかしい」という違和感がずっとありました。

そこは体全体の治癒力が満ちた状態でないと脱皮が出来ないような仕組みになっているという感じでした。
(これは私の勝手な推測です)

医学的にも、免疫抑制剤プロトピックには、細胞分裂を衰えさせたりする作用があります。
肉体が古い細胞をこれ以上は持ち堪えられなくなるか、もしくは、細胞が新しく生み出せる環境が整った時、
免疫力も一時的に爆発的にアップし、大きな炎症を伴う脱皮が起こるのではないかと私は考えています。
その箇所は細胞が正常な状態ではなかった為、身体の他の場所とは違い、老廃物が溜まった状態になっています。
炎症が特にキツく出るのはその所為だと思うのです。

炎症系の悪化はとても辛いんですけど、
「それを乗り越えないと普通の人に戻れない」
という感じです。
逆に言えば
「ここを乗り越えれば普通の人にグッと近付ける」
とも表現出来ます。

実際にこれまでも何度も越えて、その度に良くなってきました。

ここに焦点を当てると、症状が長くてもなんとか乗り越えられる気がします。

ということで、引き続き頑張ります。

 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

※ 当サイト内の全ての動画、画像、文章は無断転用禁止となっております。

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