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私が乗り越えるべきこと


患者当人が薬をどう評価しているかで分かれる

私が薬を悪く思わない様にするなんて無理だ
使っている人のことを思うと、悪く思わない様にしようと考えているのは確かだ
でも、本能的には違う

悪く無いと思っていたら使ってる

個人差はあるだろう、少なくとも自分にとっては“非常に悪いもの”と認識している
だから何があっても使わないんだ

薬を使い続けることで
どんなリスクがあるかまだ未知だと感じている

今後身体に起こってくる変化に
薬の継続使用が影響していると感じ続けて生きることを私は拒否したのだ

「何かあるかもしれない
でも、そう大きなことではないだろう」
そう思う人は使える
それでいい

でも 私は違う んだ

だから「使わないと大変」と人に言われる筋合いも無い
使う事を暗に強要されるのも違う、断る

私が怒りを抱えて生きているのは
使わない人生を選んだことは納得しているけど、それでも大きな悪化の波が来るのが辛いからだ

自分で選んだけど、黙って耐えるには辛過ぎるからだ

そんな時、「使わないからだ」という言葉が耳に入ると激怒してしまう

使ったから、今こんなに苦しんでいるんだからと私は思っているから

つまり、
辛い時期をどう過ごせるかで変わってくる

私自身が自分にマイナス評価を与えなければいいんだ

自分で自分を卑下するから辛いんだ

人の態度に敏感にならなければいい

見た目重視の生き方、考え方を変えればいい

見た目より大事にしているものがあるから薬を完全に絶った

でも、見た目を重視する自分もいる

だからその狭間で苦しむんだ

自分の生き方にもっと自信を持つべきだ

でも、荒れている肌を人に見られるのは屈辱だ

それで見下してると感じる人に接するのは我慢ならない

見下されたくないんだ

でも
肌の状態で人を見下す人が、知的水準の高い人と言えるか?

…理屈ではわかってる

でも、実際目の前で不快な態度を取られたり
嫌な事を言われて平気でいられる自分じゃない

じゃあどうする?

肌は思い通りには変えられない
自然のままにするしかない
とすれば当然良くない時もある

でもそれは承知で自分で選んだ道だから
やっぱり堂々としているしかないだろう

出来ない

いや、すべき

ここだ
私の悩みの元はここだ

如何に図々しくなれるかだ

容姿主義からもっと離れるんだ

私は元々容姿主義が強い人間だった
見てくれが人物評価の基準になっていた
だからこんなに苦しむんだ

理屈でそれを変えてきた
でも本能的に反応してしまう自分は頑固に残っている
その自分が自分を苦しめている

私が苦しむ一番の原因は、世間の所為ではないかも知れない
世間も関係あるけど
一番は自分の価値観

姿形を評価の基準から外せ

「死んでも薬は使わない」
その覚悟でやってきた
だったら次は、命かけて容姿主義を克服することも出来る筈だ
「死んだ気になればなんでも出来る」って昔から言うじゃないか

行動とか仕草とか
自分に出来る事でなら視覚的なものにこだわるのもいい
でも、肌とかどうにもならない事なら
こだわりを捨てるしかないだろう
他に道は無いのだから

そして、この容姿主義な世の中を少しでも和らげる役を担ってみろ

人の価値観に振り回されないで
自分の価値観を強く持って進める人間になれ

これは私の試練なのだろう

私はこの人生でこの試練を乗り越えなければならないのだろう

この文、またしばらくしたら読みにくるからね
その時、自分がどれくらい成長しているか見にくるから

2016.12/5
 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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