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病院来院報告


病院に行って来ました。

ブログ記事を書いた一昨日から湿疹ができた手が痛かったのだけど、
昨日はもう一日中ずーっと止むことなく痛くて、しかも痛みがかなり強くなってきていました。
夜になると、普段かなりの病院嫌いの私でも「これは流石に病院に行かなければならないレベルだ」と感じてきました。

そして夜中!
余りの痛さに目が覚めました。
手を触るとバンバンに腫れていて熱を持っています。

もうこれまでの人生で味わったことのない位の連続した激痛です。

全身から汗が出ます。

「救急車を呼ぶか?」と思う程の痛さです。

「でも命に関わらない場合は呼んじゃいけないとよく聞くので、これで呼んだら駄目よね」
とか、
「真夜中だから朝まで待ってみよう」
と思いながらやり過ごしました。
夜中に目が覚めた夫に
「物凄い痛い、朝になったら病院に連れて行って」
と伝えて暫くしたら眠ることが出来たみたいです。
朝目が覚めると
あの凄かった激痛が無くなっています。
触ってみると水疱に少し穴が空いたようで、バンバンではなくて動きます。
それと水疱周辺が少し濡れている感じです。
布団を汚さないように慌ててティッシュを巻いてそのまま暫く横になって休んでいました。

あ、これなら自分で運転出来るかも

と思いつつ、夫が起きるのを待ちました。

夫の仕事に迷惑かけちゃいけない
痛みが引いたのなら自分で行かないと
でもあれだけの痛みの後、不安で気が弱くなっているから頼りたくなってしまいます。
でもでも…

勇気を出して起きていくと、思ったより動けそうです。

夫は仕事に
私は子供を幼稚園に送った後病院へ向かいました。

ああ、来れた!
勇気を出せば出来るじゃないか

気弱になっている時はとても行けない気がしてしまいます。
冷静さが消えてしまうんですね。
こんな時にでも冷静さが保てたらと思うんですが。


処置室にて…

まず水疱の中に入っていた液を長い綿棒の様なものに付けます。
「これを培養に回して」と言っていました。
これから菌の内容を調べることになります。

水疱の破けた皮をカットすることになりました。

その後、
イソジン消毒
ガーゼ
包帯
「濡らさないように」と
月曜日、また来るということになりました。


私が昨日からそうに違いないと思っていた「帯状疱疹」ではないと言われました。

身体が疲労していた後に熱を出して寝込んで、その時から湿疹が出来たという状況的にも、そのあまりの痛みからも、完全に帯状疱疹だと思い込んでしまいました。

完全に読み誤りました。

黴菌が入ってしまったらしいです。
抗生物質飲むことになりました。

抗生物質服用はもう長いことありませんでしたので久しぶりになります。
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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