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私にとってアトピーとは

私がアトピーであることには理由がある

アトピーでなければならない
必然があるんだ

私という人間にはアトピーが必要だということなんだ

「NARUTO」(漫画)のナルトと九尾の関係の様に
私とアトピーとの出会いは運命なのだ

(★補足始まり)
この例え、解らない人多いですよね。
ちょっと補足しますね。

大きなエネルギーを持つ魔物が存在するとします。
それは小さな容れ物に閉じ込める事が可能だとします。
ある人間がその魔物を自分の身体に閉じ込める容れ物になれるとします。
止むに止まれぬ事情で自分の中に強大な魔物を封じることになる少年がいます。
少年の済む村の人々も両親もその魔物により命を失いました。
それでもその魔物を自分の中に生かしながら自分も生きながら得ることを強いられる少年が魔物をどう感じるでしょうか。

普通なら憎み、忌み嫌い、敵対し、ひたすら抑え込もうとするでしょう。
魔物に人間の様な感情があるなどと思いつくでしょうか。

でも、少年は魔物にも自分の意に反して背負わされた宿命や境遇を思い遣る気持ちを持ちます。

私はこれに心打たれたんですね。

そして思ったんですね、
まるで自分とアトピーの様だなと。

私はそこに少年と魔物の様に、私とアトピーとのマッチングの運命があると思ったのです。
(★補足終わり)


アトピーで出てくる反応を憎まない様にしよう
身体の症状を嫌わない様にしよう

私に必要だからこそ起こってくることなのだから

何を訴えかけているのか
それは身体からの言葉なのだ

身体の言葉を聴くのだ

何を伝えてくれようとしているのか

身体が伝えてくれたことをどう受け止め、どう答えるのか

その答え方は私らしいか?

私はどういう人間なのだ?

ヒステリックにはねつけるのか?

丁寧に根気よく対応するのか?

興味を持って対応すること自体を楽しむのか?

自分の生き方がよく表れるよね


身体が私に本当に求めていることは何なのだろう?

      瑠璃色
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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