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気力がどうしても出ませんでした。

 ご心配お掛けして済みませんでした。
今回、ちょっとした怪我をしまして、文字打つだけでも気力が必要だってことを久々に思い出しました。
そう、アトピーで大変だった頃、携帯電話を見ることすら出来ませんでした。
ですから文字を打つなんてとてもとても…。
あの感じ、頭では記憶していても体感では忘れていました。

今回、怪我の詳細を話すのも怖ろしいくらいで、
怪我について検索することも出来ませんでした。

何があったのかというと…

建て付けのクローゼットとかの“折り戸”ってありますよね。
その下に少し隙間があったりします。
折り戸を開けた時、足の親指を折り戸と床の間に挟んでしまったんですね。
「あっ!」と思って反射的に足を無理に引き抜いてしまったんです。
その動作で足の親指の爪が…
そう、剥がれてしまったんですね。
しかも根元の方から。
昔から話によく聞く、いわゆる「生爪を剥がす」と言うやつです。
先の方だけならまだ良かったんですけど、根元から爪がゴッソリ抜けてしまったんです!

うわあぁぁっ!

今、書いていても心拍数が上がってきてしまいます。
ちょっと休み休みでないと苦しいです。

怪我をした直後はまだ少し動けてガーゼを巻いたり、場所を移動したり出来たんですけど、
数分後、全身の力が抜けて横たわるしか出来なくなり、
更に貧血になって…
心臓なのか、全身が気持ちが悪くなって背中が冷たくなって息も絶え絶えという感じになってしまいました。
ちょっとこのままショック死するんじゃないかと怖くなりましたよね。
胃腸も乱れてショックからお腹も壊してしまいました。

私ね、昔から急激なショックに弱いんです。

アトピーみたいな徐々に来る衝撃には何度も耐えてきましたけど、突発的なアクシデントには倒れます。意識は失わないですけど。

昔もこんなことがありました。

階段を踏み外して数段落ちて
怪我自体はたいしたことなかったのに立っていられなくなって座り込んでしまって

「顔真っ青だよ、大丈夫?」と周りに言われ…。

血の気が引いているのが自分でも解るんですね。
唇が冷たくて頭の方から血が下がっていく感じで。

今回もそうでした。
でも前の時よりもっと酷く。

怖くて怖くて…

怪我をしたのは就寝前の時間帯だったのですが、その後中々眠ることも出来ないんです。
明け方近くにようやく眠れた様です。
次の日もまだ、力が抜けて抜けて仕方がありませんでした。
勿論傷を見ることも出来ません。

ブログでも、怪我の状態のことも軽く触れといた方がいいって解っていたんですけど
…書けない
とても書けなかったんですよ。
力が出ないんです。

怪我のことを文字で書くのも怖かったんです。

「爪」って言うのも書くのも抵抗がありました。

これは久々に普段の日常と違う経験をしましたね。

爪を剥がしてしまう怪我をしたことのある人ならお解りでしょうが、怪我自体はたいしたことないんですが、精神的なダメージが大きかったみたいで、その所為で身体が一気に衰弱してしまったみたいです。

お腹…
そう、まず、お腹に力が入らないんです。
手にもに力が入らない。
頭も働かない。

脱力。

でも翌日14:00ぐらいになって少しづつ元気が出てきました。
少し怪我のことを話せるくらいまできました。
でも痛みが出るとまた怖くなって駄目でした。
そんな感じで一日を終えました。

そしてさらにその次の日
筋肉痛です。
怪我をした足をかばう様に歩いていたのでバランスが崩れて体のあちこちがこわばっていたんでしょう。筋肉痛。
足の指一本、しかも爪部分だけでこの騒ぎです。

いやあ、怪我って本当にこわいですね。

生きている以上、完全には防ぎ切れない怪我。
恐ろしくなってしまいます。

でも今回思ったのは、子供が大怪我したら私はショック死する可能性があるな…でした。
前々から「ヤバイな」とは思っていましたけど息も絶え絶えの時、これは本格的にマズイかもと思い知りました。

今後益々神経質になりそうです。
 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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