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耳の痛い話ほど自分にとっては良い薬だ

最近私が強く感じたことだ。

「耳の痛い話ほど自分にとっては良い薬」だ。

耳が痛く感じるということは
すでに自分でその事に気付いているから。

ここで大事なのは
鞭を打って自分を奮い立たせるのではなく、
自ら立ち上がりたいと思えるためには何が必要かを“思い出す”ことだ。

“見付け出す”という言葉ではなくて“思い出す”としたのは
答えはすでに知っているから。
自分の中に答えはある。
忘れてしまっているだけだから。

その忘れているものとは
悔しさだったりするかもしれない。

悔しさは自分を奮い立たせてくれる貴重な鍵となる。
モチベーションそのものとなり得る。

悔しさは大事にしたい。
未来の自分を作るための大事なアイテムだから。

大人の社会で、本当の事を教えてくれる人は少ない。
人間関係ではそれは禁句ですらある。
相手に不快な感情を持たれてまで本当の事を教えてあげる勇気を持つ人などそう居ない。
言ったとしても響かないどころか恨まれる可能性もある。
そのくらい、人は自分の弱点には入り込まれたくないし、蓋をする。
勿論私などその最たるものだ。

時にきつく感じて、時に反発を持ったとしても、自分が向上するために必要なら、それは大いなる宝だ。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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