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痒みの底が見えてくる感じ


今はすっかり良くなっている場所がある。
でもかつてとてもひどかった場所だ。
肌の質が変わってそのまま定着して長いこと変化が無いような状態だった。
半分死んでいる様な感じとでも言うか…。
それがまた変化し始めて、普通の皮膚の状態に戻ってくる時があるのだ。
その直前には共通の現象があった。
それは激しい痒み。
そしてニキビの様な吹き出物の連発。
そしてその結果、掻き傷。
でも、ここを越えると最後の峠を越え感じになり、普通の肌へ向かう。

その時に感じたことがある。

「痒みの底が見えてくる感じ」

それ迄は痒くて掻き始めると底なしの感じがしていた。
どこまでもキリが無いような、まるで痒みの底なし沼の様な感覚。
だから自力で何処かでストップをかけてきた。
その頃は肌も弱くてすぐにぐちゃぐちゃになるので掻くことすら危険であまり出来ないのだが。

それは精神的にとても気持ちの悪い感覚だった。

でも、この最後の峠の痒みには「底が見えた!」という感覚がある。

痒みの底、向こう側、トンネルの向こう側の光。

ここに突き当たると深い安心感が生まれる。

「もう大丈夫だ」という感じ。

そして、これを感じてしばらく経つと、普通の肌に生まれ変わっている。

今まで何箇所かこれを経験してきた。

でもその時はまだ書かないでおこうと思った。

今回、最後の難関の場所がここに到達した。

書くのは今だと感じたので記事にした。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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