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苦悩する権利


“人には苦悩する権利がある”
“世の中は癒しを急ぎ過ぎる”

これは週刊モーニングの小説「空白を満たしなさい」で出てきた考え方。

なんということだ!
そうか、その通りだな

苦悩する時はしっかり苦悩すればいいのだ
それはその人の立派な権利なのだから

そう、苦しんで悩む事も“権利”なのだ。

いつもポジティブなんて無理だ
全ての物には波があってプラスな時とマイナスな時は必ず有るのだから。

楽しいことを味わう様に、苦しい事も味わう必要が有る時もある

つい多くの人は苦しい事は減らすことしか考えないし、その必要性を忘れがちなんだけど。

だからやっぱり
人の言動に左右されない強さや
人から自由になれる時間や場所の確保が
とても重要なんだ

ひとり思い悩んだり
苦しんだり
そしてそれを克服する何かに気付いたり

そういう自由はとても大切なんだ

振り返ると、私は苦悩を必要として苦悩していることもあったのかも知れない

誰かが親切に苦悩を取り除いてくれようとすることを
自分の作品に手を入れられるようで不快だったことがある

それはこういうことだったのか

しっかり味わって、自分なりに答えを導き出したかったのだ!

だから誰かが苦悩から開放してくれようとしたら純粋に自分だけの作品ではなくなる様で不快だったのだ。
自分の描いた絵に手を加えられるのと同じ様な感じで。
「私の作品に手を加えないで」と。
…成る程。

単に癒し方の相性が合っていないのだとばかり思っていた。
それもあったかも知れないけど、これもあったかも。
自分なりに苦しんで自分で答えを見付けたかった!

人が苦悩する途中なんて人は見たり聞いたり読んだりしたくないだろう。
まあテーマにもよると思うけど。

だからそう言う人は自分の苦悩ぶりを人に見せるのが間違いとも言える。

「言われるのが嫌なら書くなよ」だよね。

でも私は書くことにする
それが私だと最近確信したから

読まされる方は迷惑だろうけど、私は自分勝手な人間なんだ。(開きなおった)
これはもうしょうがないんだよ。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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