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やっぱり“開放”


昨日の記事から更にまた考えていました。

自分が何時の間にか作ってしまったこだわりや枠組みから開放される度に、
人は幸せに一歩づつ近付けるんだよね。

童話「青い鳥」の様に幸せはすぐそばにあるんだけど、自分の掛けている色メガネや曇ったフィルターの所為で見えなくなっているという様な感じ。

まあ…「幸せに近づける」と言う積極的なイメージよりは、「沢山ある不幸から少しづつ抜け出す」という消極的イメージの方が合っている感じはするけど。

例えば、病気などの辛い状況の時、一番身近で理解して欲しい人に辛い仕打ちを受けると憤りは根深くなる。

変人扱いされたり、
「そんな風に頑固だから治るものも治らないんだよ」的なことを言われたり…とかね。

自分の鎧の様な枠も強固になる。

でもこうも思う。
彼等も辛かったのかもしれない…と。

そばに苦しんで泣きつづけている人が居たら、
不快にならない人は居ない。
自分が責められている様な気にもなる。
それが身内なら尚更。

だから彼等の仕打ちも仕方無いのだと。

そう思って私の気が済むのなら、
そう思うことにもそれだけの意味があるよね。

そして、そのこだわりから開放されれば
自分が楽になれるんだよね。
開放で不快感が減るのは自分なんだよね。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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