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私が映画「アバター」で感じたこと

昨日、映画「アバター」をTVで見て、感じたことを残しておきたくなったので書きます。
心に思いついたままに…


自分の信念を通すことの大切さを一番に感じた。

「それは自分の信念なのか」
常に問いかけながら生きること、
これが大事だってことだと私は思った。

職務も大事だ。
同胞、仲間を大切に思うことも大事。
でも、途中で間違いに気付くこともあるだろう。
しかも、余りに根源的で大きな間違いに。

命を敬い大切に扱う先住民

主人公はここに自分の信念の置き所を感じたんだよね。

自分の真我がこっちに進めと示したのだ。

こういうの、とても大事だと思う。

人は自分の信念に従って生きるべきなのだ

と、私は思っている。

誰かへの見栄の為ではなく、自分の為に。
人からどう思われるからとかそういう縛りに惑わされず。
それは凄く凄く難しいことだけど。
戦わなければならない道だけど。

「早海さんと呼ばれる日」の家を出たお母さんも、自分の信念に従ったんだ。
たとえ、誰がなんと言おうとも。

まだ中学生の我が子に罪悪感も感じながらも。

それでも自分が進むべきと強く感じた道は譲ってはならない。
私はそう思った。

人に後ろ指を差されても…だ。

ここはその人の価値観によって進む道は分かれる所だけど、自分の意思で決められるべきだ。
それだけは絶対だ。

この決定権だけは誰にも譲ってはいけない。

自分のかけがえの無い人生を守れるのは自分たった一人なのだ。
後悔するようなことがあってはならない。

取り戻すことは絶対に出来ないから。

まあ、こんなこと書くと「身勝手」と眉を顰める人は多いんだろうけどね。
でも、そういうことに長年縛られてきてしかもそれに気付いてもいなかった自分だからこそ敢えて強く言いたい。

アバターに話を戻すと、「裏切り者」なんていう他人の罵りの言葉に惑わされてはいけない。
他者の罵りに負けてはいけない。

本当に自分が心底信じた道を行きなさい

ってことなんだ。

自分は何の為に生まれてきたの?

ここでしょ、最後に行き着く処は。

2012.2/18


追記:2012.2/19

昨日の映画「アバター」の感想の記事の中で、私自身に向けた言葉
「自分の信念に従って生きろ」の続きを書いておきます。


信念を貫くことはとても大変だ
人から猛反対されることもある
罵られることもある

それでも…

ひとのあざけりなど耳に入れないことだ

もし入ってしまったとしても
心に届かせないことだ

もし心に届いてしまったとしても
自分を苦しめないことだ

もし苦しんでしまったとしても
早く這い上がることだ

どうやって這い上がるか?

それが自分の芸術作品だよ。

その這い上がり方こそが。

絵を描く様に
演じるように
歌う様に
踊る様に

這い上がれ

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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