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MRI受けました。


MRI体験リポートです。

造影剤が心配でしたが、大丈夫みたいです。
注射だと思っていましたが、飲み薬でした。
無色透明で水の様で、ほのかに甘く、砂糖水の様でした。
CTスキャンで使用する造影剤よりも心配が少ないそうです。
(昔、CTスキャンもやったことがありますが)
でも、普通の人はまず心配はしないのでしょうけど、私の場合は
「例え100人に1人と言われても、その1人が私かもしれないじゃないか!」
などと、何か異変が起こることを心配してしまいます。
長年の闘病で色々弱っているから、つい
「他の人には平気でも自分には何か有るかも知れない」などと思ってしまうんです。

「細々ながらやっとここまできたのに肌の調子が悪化したら…?」
「よくなる時には途方もなく時間が掛かっても悪化する時はすぐだからなあ」
「身体の中の何かと薬の中の何かでパチンとスイッチが入ることも無いとは言えない」
などなど…

ただ検査後、しばらく後に口の横にニキビの様なものが出来たのと、その夜はとてもだるくて眠くて身体も重く、軽く頭痛もあって目も疲れて開けていられないような感じがありましたが、それと関係あるのかどうかも全くわかりません。

人が中に入るドームは思ったより小さかったです。
検査前に閉所恐怖症かどうか訊かれますが「成る程この所為か…」と合点しました。
ちょっとした圧迫感と恐怖感は感じます。

頭を上げても自分の足が見えない位の狭さです。
(ここちょっと訂正です。足が見えないのはお腹の上に機械を乗せている所為でもあります;)
「棺桶ってこんな感じかも?」
などと思っていました。
それと、目から20cm位の所にある天井にシミがあって、
「検査技師さんはこの中に入ったりするのかな?入らないとこのシミには気付かないかもな」
なんてことを思ったりしていました。

息を支持通りに吸ったり吐いたりしなければならないのですが、タイミングが合わないと
「いや、まだ吐き切ってないからっ;」
みたいにちょっと焦るし苦しくなってきます。
なので、旨くタイミングを合わせるテンポを掴んだほうがいいですね。
(いや、誰にアドバイスしてるんだ、私は;)

検査時間は30分位と聞いていましたが、実際には15分位でした。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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