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心と病の関係

 
※ 毎度のことで恐縮ですが追加修正してあります。


「病気にならない生き方」という本があった。
私はこの本のタイトルから、心の持ちようを期待していた。
よく映画の予告を見て
「こんな感じの世界が繰り広げられるのかな」
と期待して、実際は違うことがある。
そんな時は、自分は自分が想像した様な世界が見たかったということをあらわしている。
この本のタイトルも私に自分が望んでいたものを教えてくれた。

病気の原因は様々な要素の複合体だと思う。
その中には心の状態もある。
無関係ではない。

私は今回内臓に嚢胞が発見されたが、私の場合などはかなり心の要素が関係あるように思う。
今まで内臓の病気とは無縁だったからだ。
しかも、精神的苦痛と言うことでは思い当たることがある…

病気になりやすい心の状態と
なりにくい心の状態と言うものがあると思う。

でも、それは一様に万人に当てはまるものではない。

単に「心のキレイさ」とかってことだけではないのだ。

それだと「病気になる人は心が汚いのか?」ってことになってしまう。
そんなことは断じてない。
では、どういうことか。

私はひとつの答えにたどり着いた。


繊細過ぎても病気にならない生き方はある

心が常にクリアーならば

心がダークでも病気にならない人が居る

余り多くを感じ取らなければ

自分がどっちなのかによって
対処法は全然違ってくる

根本的な受け取り方は中々変えられないから
受けてきたものをどう処理するかの方で補えばいい

お部屋に例えてみよう

沢山物を受け取ってしまう人は
沢山掃除をしてキレイに保つ努力を欠かさないようにしないと
部屋は物であっという間にあふれてしまう

ほとんど受け取らない人は
そんなに掃除をしなくてもOK

まずは自分はどっちなのか把握する

余り受け取らない人のアドバイスは自分には使えない
心の部屋の状態が全然違うからだ

沢山受け取って沢山苦しむ人は
沢山考えて沢山掃除をしなければならない
というか
沢山考えて掃除をしていれば大丈夫ってことだ

人のやり方に合わせていたら大変なことになる

よく
「そんなこと気にしなければいい」
と、簡単に言えてしまう人がいる。
それはその人にとってはとても有効なのだろう。
でも、そう出来ない人にとっては合わない。
それどころかそう頑張ろうとすることが却って負担になってしまうことすら多い。

自分のやり方を掴めてしまうことが大事だ

 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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