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時間も空間も越えた世界


時間も空間も越えた世界は
自分のすぐ近くにある。
それは自分の心で起こることだ。


「宇宙の果てには時間も空間も無い世界がある」
と、子供の頃学校の授業の中で先生が言っていたことをよく思い出します。

空間が無い?

頭の中で思い浮かべる事には空間は無いからこれはまだ解る。
バーチャルリアリティの世界もPCの中には存在していても、実際の世界の中に存在するわけではない。
だから感覚的に掴むことが出来る。
でも、

時間が無い?

これはどう捉えていいのだろうか。
時間の観念を抜きで考えること
これはとても難しい。

想い出はいつも心に浮かぶ。
だからやはりこれも頭の中で起こる、いつでも引き出せる世界を思って理解するしかないだろうか。

でも、それだと、“無い”わけではなく無関係と言うだけのことだ。

頭の中で時間が早く感じられたり遅く感じられたりすることがある。
でもそれは気持ちの問題であって、時間が無いわけではない。


そもそも最初から時間が存在しないということがどうしても感覚的に掴めない。

これは今後も折に触れ考えてはいきます。
ちょっと時間のこととはズレますが

さっきふと思い付いたことを書きます。

時間と空間の無い不思議な世界

これはあり得るかも…と

宇宙の果てではないけれど、すぐそこで。

人間は死ぬ迄に一度はこれを経験出来るのではないだろうかと。

これは今、人の一生をちょっとよく考えてみる時期にある私の希望的観測ではあるのですが、

恥ずかしさを越えて敢えて言うと

時間と空間を越えるほどの幸福感を味わう為に人は生きるのではないだろうか…

などとファンタジックなことを考えてみたのです。

どのポイントでそれが来るかは解らないけど、例えばそれが死の間際なのかも知れないけど、それは来る。

そんな風に考えるとちょっと夢がありますよねぇ…

2012.1/16


追記:2012.1/17

続きです。

時間が「無い」というより、無関係という状態ならあります。
簡単に飛び越して先に進めたり戻ったり出来るならば時間の流れは無視出来ます。

やっぱりバーチャルの世界で置き換えられますね。
ゲームの世界も存在はしているのに現実の世界にあるわけではないです。
で、失敗すればセーブした地点迄は戻れる訳です。

でもこれが「時間が無い世界」と呼べるかは受け取り方によるので微妙ですが、そうも言えるという辺りだと思います。

「時間も空間も越えた世界」というのは実はバーチャルの世界のことなのかなとも思います。
私が子供の頃、学校の先生から
「宇宙の果てには時間も空間も無い世界があるらしいよ」
という話を聞いた時はまだバーチャルリアリティという言葉はありませんでした。
パソコンも個人向けには存在していませんでした。
携帯電話もまだ存在せず、更にそれを一人一人持つ様になるなど漫画や映画の中の未来の世界で、夢の様な話でした。

でも見事、実現しましたね~

擬似空間は今はコンピューターの中に記録の集合体として存在しているだけですが、何処か遠い宇宙に、宇宙が切れて宇宙ではなくなった所に記録の集合体の世界が有るのかもしれません。

自分がPCのソフトなどで作り出した3Dの世界などは実はそこに既にあって、それとアクセスしているだけなのかもしれない…なんて想像を膨らませると面白いです。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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