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避けられない仕事


前々から事あるごとに考えてきたテーマの一つですが、

自分がやらなければならない嫌な仕事をどうすれば嫌じゃなく出来るか

ということについて

嫌な仕事にこそ、お祭り的なお楽しみ感覚が必要なのではないだろうか?

と、ふと思い至りました。

“お祭り”ですよ。

やりたくない仕事、
例えば住んでいる地域のゴミ捨て場とか、公共施設の掃除当番とか、草取りとか…

誰でも
「あ~面倒くさいな」
「もう回ってきちゃったの?」
などと思うものじゃないでしょうか?

少なくとも
「やったー、嬉しい!待ってたの!」
とは思わないと思んですよね。

でも、こんな時ほど“お祭り気分”が大事なんじゃないでしょうか。

先日、地域の清掃当番が重なりました。
そこでついこの間書いたブログ記事の「病院に行く事さえイベントの様に楽しんでしまう人」
のことと重なったのです。

避けて通れない仕事
しかも特に自分が苦手な仕事

これを如何に楽しんでしまうか

これが出来ると生きるのはかなり楽しくなってくるような気がします。

昔の人がお祭りを大切にしたのは、こういうことと深い関わりがあったからなのではないだろうか?
そんな風にも感じたりしました。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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