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わかった!愛のことひとつ

さっき、ぐずって泣いていた子供を抱きくるんでいる時に見付けてしまいました。

「愛は与えれば与えるほど増える」の理由を!

(以前、記事にした時から、ずっと気になっていたんです)

愛は愛そのもの単独だけでは成り立たないものだったのです。
そのものだけを取り出すのでは無く、
愛を感じる“過程”こそが重要だったんです!

愛そうと思う気持ち、その心の過程、
そこにこそ真髄があったのです。

誰かを愛する気持ちを自分の心で育てるには、自分の生き方や生活の仕方全てが関わってくるのです。
愛を育てられる心の環境が無ければ愛は生まれてきません。
その心の環境という畑があって初めて愛という植物が育つのです。
そして時折、愛の花が咲くのです。

花だけを集めようと思っても無理だったのです。

咲いている花だけを取っても直ぐに枯れてしまうだけです。

それに、
外から得ようとすればする程自分の畑作りは忘れ去られてしまいます。

本当は自分の畑に咲く花でしか、愛の心を感じることができないのに。

大事なのは花だけを見るのではなく、
畑という環境を見るべきだったのです。

自分の心のありよう、心の状態を。

でも人は中々それに気付けません。

「愛がほしいなら愛しなさい」

この本当の意味がわかりました。

誰かを愛そうとする心で、自分の心の環境が少しづつ豊かに耕されるからなのです。
それも無理矢理にではなく、なるべく自然に愛する気持ちが生まれるように工夫する過程で…です。


愛は、愛を感じられる心の状態になっていないと、与えられているものが例え愛なのだとしても、
「これが愛なのだ」と気付けないもののような気がします。


そう考えると、

「愛されている感じがしない」
などと言っていた自分は
その心の貧しさ具合を人に晒していたことになり、
とても恥ずかしい事の様な気もしてきます。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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