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今日は哲学的なアプローチ


6年前の記事を読み返して、コメント付けて投稿し直しています。

この過去の文章にはそこはかとなく世間への憤りや挑みが感じられますが、この時私は

『治療法の選択一つにも、その人それぞれの生き方が表れる』

ということを言いたかったのです。

それはとても重いものです。
その人の人生を背負っているものですから。
だから、その人の一部しか知らない他者が簡単に口出し出来るような種類のものではありません。

そしてその思いは今も変わっていません。

自分の生き方というものを常に見つめて
悔いの無い選択をしていきたいと思います。

2016.11/23

***・・・***・・・***・・・***
2010.11/20

結局は生き方の違い
哲学なんだ

と、私は思うのですよ。

治療法の選び方ひとつ取ってもそれは表れてくる。

この先どう言う風に生きていきたいのか、
どういうポリシーを持っているのか、

そういう事で、治療法も変わると思います。

だから、
私にとっての正解が
他の人の正解になる訳ではないし、
逆に他の人の正解が、私の正解になる訳でもないと思います。

自分の方法を強く信じるが故に(「信じたい」も含めて)
自分と違う方法を「間違いである」と決め付けたくなることもある。
辛い時は特にそうなる。
が、しかし!
その時、その人にとって
「優先順位は何なのか」
によってそれは変わってくるのだと思います。

どういうことかというと
例えば(あまりいい例えではないかもしれないですが)
余命3ヶ月の人間は、わざわざ脱ステする意味は無いでしょう。
最後の時間を有意義に過ごす為に最高の状態を選んだ方がいいに決まっていると思うのではないでしょうか。

反対に、
「とにかく健康で長く生きる為にこれから何年間か見てくれや日常生活が犠牲になってもいい」
と、思った人間には脱ステは有効かもしれません。
ただし、個人差があるので、絶対にそうだと断言は出来ません!責任が重過ぎますから。
例えばの話です。

その他にもいろいろな要素、
例えば
医療というものに対する信頼感や、他人の言葉をどれだけ尊重するか
その人の経験値
などの性質にもよってくると思います。

私は元々医療というものに絶大な信頼感を持っていたし、早期に病院に行けば大抵の病気は治るものと思っていました。
他人の常識と言う言葉にも左右されがちな人間でした。

でも、今はそうではなくなりました。
それはそれだけの経験を重ねたからです。
だから、私の方法はこの私という人間にとっては正解なのです。

 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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