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何故、人は怒るのか

何故、人は怒るのか

“怒り”の背景には“期待”がある。

赤ちゃんを見て特にそれを感じた。
1歳に満たない子供でもその子の個性によるところも多いが、怒りはある。

例えばおもちゃで遊んでいる。
“こうなるべき”という思いがある。
ところが実際にはそうならなかった。
→「怒!」となる。
つまり、期待していたものと違ってうまくいかなかったからだ。

大人も同じ。

『こうであってほしい』
実際はそうならなかった。
ここで分岐する。
→「悲しい~」となる人
→「怒!」となる人

「怒!」の人は期待感が“決め付け”になってしまっている。
「そうならないなんて信じられない!」
という、思い込みが強くなってしまっている。

こう考えると、「怒!」に行く人はなんかとても傲慢な感じがするねぇ…

(自分のことをモチーフに考えているのに、こう客観的に見るとすごくヤバイ感じがしてくるね…;)

一般的に人が怒る場合、
「当然こうでしょ!」とか
「こんなことはあっちゃいけないでしょ!」
と感じる場合に限られる。

怒るポイントが多ければ多い程、人との安定した人間関係が築きにくくなってくる。
軋轢が増えるのだから当然のことだ。

とは言っても「悲しい~」となる人も、期待感の大きさによっては「怒!」となることもある。
その人の限度を越えてしまった場合は。

つまり、程度の差はあってもメカニズムは同じということになる。

解りやすい例を出すとこういうこと

たとえばセールスが来た。
(またセールスで芸が無くて申し訳ないんだけど;)
2度断っても駄目な場合に怒るのか
10回断って駄目な場合に怒るのか
結局断れずに契約してしまってから怒るのか…

相手がどこで引き下がってくれたら怒らなくて済んでいたのか?


期待感があるところに怒りも生じる

そして、期待感はこだわり(あまり良く無い言葉で表せば“偏見”とも言い直せる)が多い所に沢山生じる。

怒りっぽい人はこだわりが沢山ある人なのだ。


でも、人が何故怒るかというテーマからは外れるが、これは一概に悪いこととも言えない。
何を目的にするかで良い悪いは簡単にひっくり返るものだからだ。

こだわりが多い人にでなければ到達出来ない世界もあるのだ。

大事なのは自分がどの道を優先してどの道を捨てるか…自分で納得して決めることなのかも知れない。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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