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怒りの感情の処理の仕方

昨日からのテーマ更に続きます。
言い直しも入っているので重複もします。
考察の途中経過です。

怒りの感情の処理の仕方について考え中…

“怒り”だってエネルギーなんだ
そのせっかくのエネルギーをただ押さえ込んだり消失させては勿体無い

私はずっとそう感じていた。

行動の原動力として絶対使える!
使い方次第でいいモチベーションになる

そう思ってきていた。
つまり、あまり悪いものだと思っていなかった。
自分の個性でもあることだし。

でも、世の賢い人達は、そう簡単に怒ってないように感じる。

私みたいに怒るポイントが多いのは賢さから程遠い感じがする。

それにいい人間関係が欲しいなら
自分が望むことを相手にも与えなければならない。

つまり、安らぎ。

自分だって怒ってばかりいる人には近づきたくない。
だったら答えは明白。

つまり、怒らない様にすることだ。
少なくとも怒りを表に出さないことだ。

ただ、ここで矛盾がある。
自然な自分に忠実に、ありのままでいたい。
でも、自分の求めるいい人間関係のためにありのままの感情をセーブ、もしくはそれによって出るアウトプットをコントロールしなければならない。

さて、どうするか。

何処までが自分の為で、何処からが他者に媚びていているのか判らなくなる。
これはグラデーションになって溶け合っているのか。

怒ることの少ない人は言う。
「怒るような事ではない」と。
だから私も考え方を変えようとも当然何度も試みた。

惨敗だった。

でもそれは当然なのだ。
怒りはこだわりによって生じる。
元々持っているこだわりをそう簡単に消すことなど出来ないからだ。

でも、中には消失に成功したものもある。
それはこだわりの深度が浅かったからだ。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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