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肌が停滞していた


これから少しづつ、過去の記事を読み返していくことにする。

以下はなんと今から6年前の記事だ。

そうだ
パラフィン紙の様なものが表面にへばり付いている感じ

これは後々まで続いた。
これが治ると普通の肌に戻れるのだけど
今(2016.11/23)でもまだこの状態の部位はある。

それが今回炎症を起こしている部分であり
この波を乗り越えると、また肌が少しいい方へ変わってくれる。

これを10年以上も繰り返してきたのだ。

これは新陳代謝が正常には働かなくなってしまった所為だろう。
免疫抑制剤、中でもプロトピックには
細胞分裂と新陳代謝を遅らせてしまう性質が存在する。
遺伝子の転写を阻害する性質の所為からそれが起こる。

***・・・***・・・***・・・***・
2010.11/19

あくまで私の場合だが、記録しておこうと思う。

脱ステの時は激しい離脱を越えると、どんどん改善して行ったけど
脱プロの場合は半分死んだ様な肌のまま何年も定着してしまっていた。
どういう状態かというと
灰色がかって皮膚が薄くパラフィン紙の様なちょっと引っ掻いたら簡単に破けてしまいそうな感じ。
キメは荒いまま一向に改善する気配がない。

 停滞している。

そんな感じだ。

それがある時期がくると
また激しい炎症が起きて
それを乗り越えると肌が本来の健康な状態に近付く。

危険なのはその時、別の病気だと勘違いして慌てて何か薬などを使ってしまうことだ。
そうすると折角の自分の治癒力を台無しにしてすることになってしまうし、こじらせてしまう。

この考えはおそらくほとんど理解されないだろうけど、
私は自分の経験上、そう思っている。

 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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