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ドラマ「名前をなくした女神」の感想

ドラマ「名前をなくした女神」の感想です。

再放送を昼間見ました。

ママ友って世界がなんかとても怖そうで見る勇気が出なくて、最初のほうはあまりちゃんと見ていなかったんですね。
だからしっかり見たのは、主人公の子供が連れて行かれる辺りからになっちゃったんだけど、ママ友ってほんと大変なんだな~と憂鬱になってしまいましたよ。
実際ああいうこと、あるらしいし…

でも、あの主人公の杏は良かった!
今までは「最近よく見かける売れっ子さんかなー」ぐらいで特に意識してなかったけど、今回の役、格好よかった。
正義感が強くて真っ直ぐでハマり役だったんじゃないかなと思う。
真っ直ぐな強さがこの人にとても似合ってる。

特に木村佳乃のセレブっぽいママが嫌がらせメールをされたバザーのシーンでメールの送り主の若いママを睨みつけるシーン。

バックにかぶせられた音楽とも合っていてとても良かった。

なんと言うか、古代のアフリカ大草原で獲物に狙いを定める狩猟民族を思わせるような、生き物の野生の強さにある美しさと言うか…

あの人独自の個性が、東洋とアフリカの強さの融合を思わせてとても芸術的な感じがした。

CMとかで今風メークばっちりできれいに着飾っている時より、ずっと確かな美しさを感じたな…
これは好みの違いだろうけど。

あとは信じていた親友との壮絶な破局を知り、でもその相手の子供との約束と、悲しみからそれを黙って耐えているシーンは心に訴えるものが大きかった。
さらに隣に座ってこっちを見ているりょうの視線を感じつつ、まっすぐ前を見据えているシーン。
これも圧巻!

ドラマの映像も良く考えられていて、ドラマの中に通して表される登場人物を色で対比させる所も製作者のセンスを感じた。

傘の色とか服や背景の色とかで。

特に最後の杏とりょうとの対決の終末のシーンの前のママ達が一同に集まる場面でそれを感じた。

エンディングの音楽もかっこよかったね。
回毎の最後のシーンにも良く合わせていた。

お見事でした。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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