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自ら発する愛の大切さに気付いた時

私はどうやって愛の大切さに気付いたか

振り返ってみよう…

私は強くなろうとしていた。
ずっと強くならなきゃ駄目だと自分に言い聞かせてきていた。
そして、ことあるごとに自分に「強くなれ」と命じてきた。

それなのに、どんなに思っても強くなれなかった。
それは何故だったか。
愛を意識していなかったからだ。

誰からも愛されていないとずっと卑屈になって、
しかも、自分のことも冷たいと思ってて、
自分の中心が空虚で空洞で…

そんなんじゃ強くなんてなれなかったんだ!

基本に愛を置かなければ強くなんてなれっこないんだ。

だって踏ん張る力が湧いてこないんだもの。

人ってそういうものなんだ。

だからって他者からの愛を求めても駄目なんだ。
求めても求めてもちっとも手に入らない。
それどころかどんどん遠ざかって行くような気がしていた。

そんな時ある方の言葉に出会った。
「愛は与えれば与えるほど増えるんだよ」

え?そうなの?
成る程そうかも知れない…

これまでも耳にしていた言葉だと思う。
でも素通りしていた。
でも今回は自分の中ではじけそうになっていた何かとカチッと合った。
まるで鍵のように。

で、「じゃあ自分から?」って思ってみた。

前からもたまに思っていたけど愛されていないのに愛するのは嫌だと不満だった。
人ってそうだと思う。
特に愛情に枯渇し続けてきた人間ならなおさら…

今回の「自分から?」はやけになって実験してみようくらいの気持ちだった。

でも、その背景には「与えれば与えるほど増える」という言葉があったのだ。
これが大きかった。
これが安心となって試そうと思えたのだ!

更に
「人からのものなんてそもそも無い」ぐらいに極端に仮定してみたらどうだろう?という興味が湧いた。
最終的に勝てる(そもそも勝敗ではないけどニュアンス的に)なら冒険もできるというもの。

そうしたら、何かが開いて光り出した!

自分が既に発している沢山のちょっとした愛を意識するだけで良かった。
愛に満たされていることに気付くだけで良かった。

それが突破口になる。

先ずは自分と自分のやってきたことを肯定してやる。

「いいんだよ、間違ってないよ、それでよかったんだよ」

って。
そうすると、思わぬ扉が開いたりする。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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