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生きるエネルギーの先

そう、

生きろ生きろ

というエネルギーを注がれ続けているのです。
(前回の記事 命あるものは既に… の続きです)

種から芽が出ます。
どんどん伸びていきます。
その種の望む方向に…

そして伸びるからには目的地があるはずです。
どこへ向かっているのでしょうか?

何に向かって進んでいるのでしょうか?

繁殖だけ?

違うと思います。

何か大きな使命があると思います。

その種ひとつだけのことなら増える為だけかも知れません。
でも、増えてどうするのでしょう?
意味があると思います。

生き物の身体の細胞は新陳代謝しています。
どんどん細胞分裂して数を増やします。
それだけ見ると、数を増やす事が目的の様に見えます。
でも、その細胞を有する人間として見た時、その人間という生体を維持する為に細胞は新陳代謝しています。
その人間が維持する為に動き続けます。
細胞のすぐ上の次元での目的は維持です。

でも、その更に上の次元には更に別の目的があるのかも知れません。
いえ、多分あるのでしょう。

人間が細胞だとしたら、大きな生き物に相当する何かがあって、それを維持する為に人間は生きて、人と影響し合って、時に子孫を残したりして、そして生き絶えていく。
この繰り返しがその上の次元に当たる大きな存在を維持させている。

何かを維持させる為には動きが必要です。
鼓動の様な波の様な強弱や動いたり止まったりの繰り返しが必要です。
波動です。
止まったままのもの(生きていないものということです)は崩壊する一方向で、一度壊れてしまうと自動的に修復することはありません。

だから沢山の鼓動(に類するもの)を打つ物達によって支えられる大きな存在はより安定して強く永く存在を維持する事が出来るのだと思います。

そして、

維持させながら進化し続けるのです。

でも、その大きな存在でさえ、きっと進化に対し退化することもあり、拡大と縮小を繰り返し、より大きな次元を支えるのではないでしょうか?

その繰り返しが何処まで続くのかは分りません。

大きくなる方向だけでなく、小さくなる方向、ミクロの世界とかも何処まで続くのか分りません。

もしかしたら小さな世界の先と大きな世界の先は何処かで繋がるのかも知れません。

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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