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命あるものは既に…

リュック・ベッソン監督の「フィフス・エレメント」という映画がありました。ブルース・ウィルス主演の。

そこには四大元素と呼ばれる考え方が出てきます。
万物を構成している要素は火と水と土と風と言われてきましたが、この映画の中で最後の一つが求められます。
その5番目が愛なんです。

最初にこの映画を見た時は、あまりピンと来ませんでした。
生殖としての性交とセットの恋愛のことを言ってるのかと浅いものの見方をしていましたから。

でもこれはよく考えると上手く出来ていたのです。(最初から分かっていた人には今更で申し訳ないですが)
命は物質だけではなく、思いやる心が加わって初めて命が宿るというのですから。

(更に考え方を変えるとまた違った面も見えてきますが今はややこしくなるので触れません)

万物を構成する要素の考え方は世界各地に太古の昔からあったようです。

タロットカードというものがありますが、これも名前や細かい部分は違っても世界各地に似た考え方がありました。

今よく知られているタロットカードにも火、風、水、土の構成要素が入っています。

(ですが、私的な見解ですが、四要素どれもが愛を含んでいるとも考えられるので、そこから分離させるのは違うかも知れないとも思えますが、それも脱線するので今は横に置いておきます)

今回お話ししたいのは、“愛”を命の意思と捉える考え方です。
物質だけがある世界では生物には変換されません。
どんなに沢山の物質(元素)を集めてもそれだけでは生き物にはならないです。

生き物を生き物たらしめる力、エネルギー、気?なんと呼ぶべきか分からないのですが、それを「愛」と呼んでみようという考え方です。

つまり、愛は物質達を繋いで命にするエネルギーという考え方です。

そしてその考え方でいけば、

 命あるものは全て、既に愛を注がれている

ということになります。

だから全ての生き物は命の与え主である大きな愛から(これを前にこの世の理と呼びましたが)与えられている。
つまり、この世の命を作った“何ものか”から愛されているということです。

 生きるように意志を吹き込まれている

ということです。

私が先日書いていた与える愛とこの事はのちに繋がってきます。

 私達はみんな「生きろ生きろ」というエネルギーを日々注がれている!

ということなんです。

 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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