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この世の理

この世の理(ことわり)

前回の記事 生き物の力 でこの言葉を出してしまったので書いておこうと思います。
いつか書こうかとは思っていたのですが、まだ全然文章化していなかったし、出す時でもないと思っていたのですが、前回行きがかり上触れてしまったので、読んでくれている人は
「はて、なんのことか?」という感じになってしまうと思うので、思いつくままぼちぼち書いていきます。

この言葉を思い浮かべるようになったのは4年くらい前からです。
イメージはもっと前からあったのですが、それに名前を付ける所まではいっていませんでした。

よく公園を一人で考え事をしながら散歩していますが、緑の木々から木漏れ日を感じながら、ピッタリくる言葉を探していました。

私は誰かが作った宗教や教え等を盲信することは性に合わなくて、自分でコネコネ頭の中で練りながら、自分なりに納得がいった理屈だけを自分の軸にしたい人間です。

そう、
  自分を支えてくれる絶対的な軸 がずっとほしかったのでした。

もちろん歴史ある宗教は深く考え尽くされていて素晴らしいものばかりです。
それでも自分オリジナルではないことや、全てがピッタリくるわけではないことがあるとそれが気になってしまい“身も心も捧げられる”という気にまではなれないのです。
まあ、私が偏屈ってことなんです。

この世には、万物を司る大きな力があって、それがこの世で起こることの元となっていると思っていました。
科学的に言えば物理法則もそれなんですけど、そういう無機的な性質や現象だけではなく、心の世界なんかも含んだ大きなエネルギーみたいなものを感じていました。

そして、その大きな力を意識する時に自分なりに心の中で呼ぶ名前が欲しいなと思っていたのでした。

そして「理に適う」という言葉が気に入っていたのと、自然の流れに対して一般的によく使われる「自然の摂理」とを掛けて
「この世の理(ことわり)」と呼ぼうと決めたのでした。
行き当たりばったりだし安易ですね;

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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