Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私的理想論

誰かが誰かを信用しないということは、防ぎようがないことなのだ。

誰かが私を信用ならない人間だと疑いの目で見るとしても、それを完全に防ぐことなど出来ない。

もちろん物凄く不快だよ。
我慢ならないさ。

でも、罪ではない。

何らかの感情を抱いてしまうのはその人の自由なんだから。

誰にとっても自由である感情に腹を立てても状況は良くならない。

「そんな感情持たないでよ!」
と、言いたいのは山々だよ。

でも、例え考えを改めてもらったとしても、
一度そう感じてしまったその時の気持ちを取り消せるわけではない。

誤解ならば解きたいのが人情。
でも、疑われるのは誤解されたからではないかのかも知れないのだ。
その疑いはその疑いを感じた人間の性格や経験から生まれたものかも知れない。
こちらに落ち度が無い場合だってあるのだ。

だから、
完全に防ぎ切ることは出来ない。

自分が取るべき態度は、

「ああそうか、
彼は私を信用していないのだな。
わかりました」

その認識だけでいい。

そしてそれでも自分の信じる生き方を強く貫けばいい。

誤解を解くことが最優先になって他の大事なことを台無しにするようなことがあってはならない。

(普通の人にはこんなことは無いのかな?私は大有りなんだけど;)

よくないのは他者の感情に惑わされて自ら不幸を招いてしまうこと。

相手の疑念から何らかの影響を受けて、慌てて余計な動きをして、もしくは必要なことをやり損ねて、自ら不幸を招いてしまうこと、
これは避けたい。

自分は自分の信念に基づいた理想を見失わずに
真っ直ぐ進み続ければいいんだよ。

その為に、
日頃から信念と理想を磨き続けなければいけないんだね。

こんな事書くと、

「理想論だ」
「理屈と現実は違う」

と、言われるかもしれない。

勿論判っているんだよ。
それでこれ迄何度もつまづき続けている私だから。
でも、それでも…だからこそだよ。

スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

※ 当サイト内の全ての動画、画像、文章は無断転用禁止となっております。

カテゴリ

Twitter

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。