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「自家製減感作療法」と「7年周期」


先日から続いている「7年周期」に関係する記事

保留になっていたリバウンド

体調上向き

これに引き続き、更に過去記事を見付けたので再度上げておきます。

上の「自家製減感作療法」は別件です。
「7年周期」関連は下半分になります。

本来、細胞分裂が進むと、悪い影響を受けた部分が少しづつ剥がれ落ちていくのですが、
その力が阻害されている場合、スムーズにはいかないのではないかと推測しました。

古い汚染された細胞が長く残っていると、新しく出来た細胞から異物として捉えられてしまうのではないか

すると、免疫はそれを一気に排除しようと力を発揮するのではないか

それが強い炎症という形で表れるのではないか

そういうイメージで捉えていました。


2017.1/24

***・・・***・・・***・・・***・・

2011.8/29

「自家製減感作療法」

こんな言葉が有るのか解りません。
私の勝手な造語です。
(いや、造語にすらなっていない…2つの言葉を繋げただけ;)

一般的に減感作療法とは、注射や舌下投与などでアレルゲンを非常に薄めたものを身体に入れて、徐々に慣らしていく方法ですが、
それを人工的な物は使わずに、日常生活の中で自然にアレルゲンに触れていき、自分で抵抗力のある身体を作っていくという事をイメージしました。

本来健康な身体はそうなっているので、わざわざ自家製減感作療法など言わず普通の事なんですが、
アトピーやそれにまつわることで苦しんでいる人達は違うので、敢えてこう言ってみました。

私の個人的見解であることを今一度しつこくお断りしておきます。

私は脱薬から何年も経っての症状激化を経験しました。
私はこれを、身体と日常生活が自然に起こす自家製減感作療法なのではないかなと踏んでいるのです。

症状が激しく出ている時は、生活習慣にとても気を付けていくのですが、それだと身体と精神が長い生活の中で持たなくなってくるのです。
アレルゲンを避け続けると、どんどん敏感になっていきます。
それに合わせて更に続けていくと栄養が不足してしまいます。
どこかで食い止めないといけなくなります。

それと、症状も和らぐので、気配りを緩めた時にアレルゲンに触れたり、運動が減ったりして症状が出てくる…と。
しかも気を付けていた分、その環境下でのみいい状態をキープする様になっていた為、純粋培養の様な状態になっていて、少しの変化でも激しく反応が出てしまう。
でも、そこを越えなければ次のより強い段階に行けない…と、そういう仕組みなのではないかと思いました。

ただこの悪化については、以前も何度か書いたことがありますが、もうひとつ仮説を考えてみました。

そのもうひとつというのは…

「7年周期」

身体の状態が入れ替わる時期というのがあると言われています。
入れ替わり可能な細胞が全て入れ替わるまでに、7年とか8年とか掛かるそうです。
今回の症状の現れはその入れ替わりの変化に対応したものではないか…
という考えです。

勿論身体の細胞は、日々新陳代謝を繰り返しながら徐々に徐々に入れ替わっていくのですが、その中にも、入れ替わりがある割合を越えると階段状にガクッと身体に大きく影響を与える要素が幾つかあって、そこを乗り越えないと次のより強い段階に入れないということがあるかも知れない…と。

それが一昨年来たのではないかということです。

(★これは脱薬後丁度 “7年”に当たっています 2017.1/24)

例えば薬など何も使わなかった人は変化がなだらかなのですが、過去に強い薬などを使用した人はそのなだらかさを保つ機能が損なわれている。
そんな印象です。

私も去年激しい悪化を経験して、それ以来この2つの仮説を考えていました。
でも文章でうまく伝えられそうになく感覚的に捉えていたのですが、今回私がよく読んでいるブログの方にコメントとしてお伝えする為にいい機会なので文章化してみました。
いつもながら解りづらい文章でうまく伝えられるかどうか心配なのですが勇気を出して投稿してみました。


追記:

免疫細胞とは白血球のことです。
この白血球は骨髄の中で作られています。
この骨髄の中は骨髄液で満たされています。
この骨髄液は日々入れ替わり続けているのですが
そうやってほぼ7年経つと全て入れ替わる計算になる
と言われているのです。
免疫系を司る元になる体の中の液体が入れ替わってしまうのであれば
例えば10年前と細部まで全く同じ免疫の働きをするのであろうか?
と言うことなのです。

骨髄液は毎日少しづつ入れ替わっていくのですが
ある時身体に何か大きな変化があった場合(例えば脱薬など)
そこから数えていき、新しく作られたものがある一定の割合を越えた時
何か大きな変化が起こり、それが何らかの症状として強く現れることはあるのではないだろうか?

そんなイメージでした。

 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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