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アニムス

私は結構アニムスが強い方かも知れないと自分で感じている。
これを感じ初めたのは高校生辺り。

アニムス:女性の心の中にある男性的な面

私は外見的にはよく居る普通の女性という感じ。
(勿論“アトピーを除けば”だ。でも最近はそれも周囲から驚異の視線も和らいでほとんど感じなくなってきている。随分外出がラクになった)
女性として沢山の人の中に居ても溶け込んでしまって目立つことは無いだろう。
話し方も男言葉ではないし。
つまり、男性的というのは表面的なことではなく内面のことです。
(そもそもアニムス自体が無意識的なものを差しますし)

考え方が男だとよく言われてます。
自分でもそうだと思う。
男性から見たら
「こんななよなよメソメソくどくどした男なんか居るか!」
と言われそうだが
そういう面もあるけど、思考回路みたいなものがです。

例えば、
ハタチ頃、恋愛をフローチャートで表したりしていました。
物理系が好きで数式的に理詰めで物を考えるのが好きでした。
今はもう数式からは離れたので数式は全くダメですけど、物理感覚は健在です。

「話を聞かない男、地図が読めない女」っていうタイトルの本がありましたけど、私は地図得意ですし、あの本のテストでもやっぱりバッチリ男脳でした。

好みの女の人の写真とかをコレクションしていました。
(あ、でもこれは男より女が好きというのとは違います。恋愛対象は昔から男だけですから;)
ヌードとかも割と好き。とくに絵的に綺麗なものが。
(好みは厳しいですよ)
これは断然女性のヌードね、男の人のヌードはどっちかと言うとあんまり見たく無い方です。
でも、あとから聞いたのですがこれは割と女性にとっては普通のことで特に私が変わっている訳ではないみたいでした。

「自分が男だったら」という考え方は昔からよくしていました。
「男だったらこんな女の子を彼女にしたいな」みたいな理想もキッチリ持っていました。
しかもイラスト付きで(笑)

あと、いわゆる“女性らしさ”みたいなものを自分が出すのは苦手でもあります。
「女らしい」と言われるのも
表向きは褒め言葉だろうから「ありがとうございます」と言いつつ、内心は面白くない。
“家庭的”な女性のイメージにも染まりたくない感じです。
だからと言って男らしいと言われたらそれはそれで困りますがね;
つまり、「あなたらしいね」と言われたい。

そうそう、子供の頃、
「◯◯ちゃんって、昔のお侍さんみたい」
と言われたことがありました。
それを聞いて妙に納得して心地良かった覚えがあります。
今も自分を荒武者に例えたりするのも、片鱗はその頃から始まっていたのかもしれません。

すみません、前回の記事に引き続いて人が読んでも面白くないことをダラダラと書いてしまいました。
でも、いつか書きたかった事でした。
読んでくれた方、詰まらなくてごめんなさい。
でも詰まらないのは今に始まったことではないから今更かな~;

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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