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段々書けなくなる

自分が思い付いた事なんて、もう既に誰かが思い付いている。
それどころか何処かで書かれていたりもする。
自分が書いた後で、もうとうの昔に書かれた同じ様な記事を見付けてしまうと「ズキッ!」とした激しいショックを受ける。
「うっわーっ!」っという気まずい思いと共に、ずわぁっと熱い汗が全身から染み出す様な嫌ないたたまれない気分になる。

でも、うーん…でも、
…仕方が無いよな。
人間だし、同じ様な経験をした人なら尚更、同じ様な事を考えたりするものだから。

こういう時、いつも盗作の事を考える。(あー書くのも嫌な言葉だ)
同じ様な事を思い付いてしまった場合も盗作になってしまうのかな…と。
自分では自分の事だから違う事を知っていても、
他人からは何処からがそうで、何処からが違うとみなされてしまうのだろうと。

よく音楽で曲や歌詞などで問題になるけど
偶然にも同じフレーズを思いついてしまうことってあっても仕方ない気がする。
有名なものなら子供の頃どこかで記憶の中に残っていて自分でも気付かずにひらめいたと思ってしまうかもしれない。
でも逆に自分の好きな曲とよく似た新曲が出るととても不快な違和感を覚えたりする。
……難しい。

一体どこからが?

ただ自分の場合で言えば、
もし前もって知っていたら、とても恥ずかしくて堂々と載せることなんて出来ない。
でも他人はそんな事は知らない。
私の人間性なんて解ってはくれないだろう。

そこで私がよく思うのは、やっぱり経緯だろうと思う。
それを思い付くには必ず幾つかのきっかけや経緯がある。
そのきっかけが明確な事実ならオリジナルだと認めてもらえるのかなあと。
それにしてもやっぱり双方にとって気分のいいものではないだろう。
抽象的な事なら証明出来ない場合もあるだろうし。
全く同じ経験から同じ事を思い付いたらどうなるんだろうとか。
考えるとキリが無い。
そんなことをつらつら考えていくと怖くて何も書けなくなってしまう気がする。

長いこと一人の世界に居てあまり人の文章を読んでいなかった時の方がこういう事については案外自由だったんだなぁと思う。


結論!
なるべく自分の心に忠実に出来る限りの誠意を込めて
自分が書いたものは自分自身の表れだという気持ちで書く、そして描く。
あまり人の文を読まない。
(私の場合悩み出すと書けなくなるから)
これでいこう。

目隠し

 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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