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よくなる方法の見分け方

色々な治療法がある。
その中から自分に合うものを探すことに苦心している人がほとんどだと思う。

私なりのよくなる方法の見分け方を思い返してみた。

その方法を導入した時、
悪化もあるかも知れないが、必ずよくなっている所がある。
それが見当たらないなら、その方法はよくないかもと疑う。

ここからがポイントなのだが、
よくなっているその“よくなり方”が
「生まれ持った自然のもの」と感じるならそれは“当たり”ではないかと私は思っている。

(※ここ、ちょっと追記します。
これは薬を使うとかではなく、生活習慣の変更とかを言っています。
薬は使えば即、キレイな状態になるので見極めが難しすぎますから)

例えば、
「今まで硬かった皮膚がつまめる程やわらかくなっている。そう言えば昔はこうだった、懐かしい」とか
「今まで汗がかけなかったのに出る様になった。汗がかゆいのはあるけど、でもスッキリする」とか
「なんとなく身体がいつもよりラクに感じる」とか
そういうのって感覚的に分かる。

だから炎症もそういう風に見ている。(というか見ようとしている)

今まで長い間一定の良くない状態のまま改善されず、ある意味“停滞”していた所というのは、
“炎症が起きないと完全には健全化されない”場合がある、と感じている。
だから

「炎症は必ずしも悪いものではない」

と言うのが私の持論である。

これには当然賛否両論あるだろうけど、私の場合は良くなる直前に悪化したことがよくあったのだ。
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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