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馬鹿にされたと感じた時は


過去の記事、言いたいことはよくわかる
自分の過去の文だから当然だよね
だけどこれじゃあ自分以外の人には伝わらないよねって思うことがよくある

自分に対してだとキツイことがバンバン書ける
そのぐらい鞭打った方が効果があると思ったりもする

でも、ブログは多くの人の目に触れる

自分自身へのメッセージとして書いたものを公開するのはマズイ

人に読ませて面白い記事か?
役に立つのか?

傷付いた人が痛みを和らげるのに役に立つなら
そういう思いがあるなら、書き方を変えないと伝わらないよ

ってことで、下手な言い回しを大幅修正していきます。

2016.12/28

***・・・***・・・***・・・***・・

2011.1/21の記事を修正

誰だって人から馬鹿にされたら頭にくる。
人によっては何日も悶える程苦しむ。
そして何年経ってもその悔しさを忘れることが出来ない場合もあるだろう。

一方で、人を馬鹿にしたくて仕方が無いという人が居る。
その裏には色々な事情があったりもする。
どうしようもない苦しさや不安から逃れる為に、人を馬鹿にせざるを得ない人もいる。
その事に気付かずに自然にやってる人もいる。

「馬鹿にされた」といちいち激しく怒ったり傷付いたりしていては身が持たない。

それよりは、自分の身を守る術を身に付けたほうがいい

馬鹿にされた?
そっか、頭にくるよな
でも、考えてみよう
ここからプラスをもぎ取ろう

それによって自分は何も変える必要はない。
変えたきゃ変えてるし。
変えられるものならとっくに変えてるだろうし。

自分で必要だと思えば行動する、ただそれだけだ。

その上でこう考える。

問題は馬鹿にされる側ではなく、する側の心の方にあるのだと。

たまたま目の前に運悪くあなたが居ただけ。

もしそう思えないのだったら、自分でも問題だと気付いていたと言うことだから、その時やっとそれに取り組むチャンスが来たと思えばいい。

自分が馬鹿にした人間の下に付かされたとか、後ろにまわされた等と思わないことだ。

その思いが抜けないとしたら、そう自分に思い込ませているのは他ならぬ自分自身だ。

バカにする人の方が偉いと勘違いしてしまっている。

その勘違いを修正するのだ。

本当に優れた人間は、人を見下したりバカにしたりはしない。

そうでないと優れた人間にはなれないからだ。

 
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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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