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容姿というもの

 同じ重さのアトピーでもその苦しみの度合いは大きく異なるその人の価値観が大きく影響してくる例えば、全く同じレベルの症状の人が二人いるとするでも、その二人の苦しみ方、悩み方は全く違ってくるあなたはどっち側の人だろう?私は苦しみの度合いが強く出てしまう側の人間だそれは何故か元々が容姿重視型だったからだ容姿というものに重きを置いている人間はそうでない人よりもより深く強く苦しむことになる私は自分を容姿に囚...

見た目

6年前に投稿した記事を読み直して今思うことを書いています。この記事は短いけど気に入っていて今までも、コメント付け足して上げようかと何度も思ったのです。でもそのままにすることを選んでいました。今日は手を付けることにしました。それと言うのも、私の今一番のテーマと感じたからです。私今、一番近所のスーパーを避けています。知り合いに顔を見られたくないからです。でも、そう言う自分を不甲斐なく思ってもいます。何...

私が乗り越えるべきこと

患者当人が薬をどう評価しているかで分かれる私が薬を悪く思わない様にするなんて無理だ使っている人のことを思うと、悪く思わない様にしようと考えているのは確かだでも、本能的には違う悪く無いと思っていたら使ってる個人差はあるだろう、少なくとも自分にとっては“非常に悪いもの”と認識しているだから何があっても使わないんだ薬を使い続けることでどんなリスクがあるかまだ未知だと感じている今後身体に起こってくる変化に薬...

容姿至上主義者だった

またしても前の記事からの繋がりです。生き方が表れるいい笑顔は容姿の造作の良さに勝ると最近心底思えるようになりました。しかしながら過去の私はそうではありませんでした。これを書くのは人から嫌われたくない私としては非常に抵抗がありますが、私という人間はなんと、“容姿至上主義者”だったのです。「世の中そうではない」「大事なのは見た目じゃない」と思おうとあれこれあがきつつも、根深い部分では容姿というもの、しか...

美的感覚

誰かに作られた美的感覚に振り回されて、沈んだ気持ちになったり悩んで苦しんだり、怒って不幸を招いたりするのは、自分の人生にとってプラスではない。すごく極端な例を出してみる。「扇風機おばさん」と呼ばれる人がいた。精神の病で自ら容貌を損ねる整形施術を続けてしまった。(これは前に一度テレビでも取り上げられていたようです。その写真は普段変わったものをあまり目にしない人にはショッキングかも知れないので、自分が...

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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