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昨日の愛のことへ補足

昨日の記事は言葉足らずでした。あれはぐずる子供をなだめながら感じて考えたことだったので、当然子供への愛を中心に考えていました。だから、恋愛などの愛情とはまた違った捉え方になると思います。実は突き詰めればこれも繋がる所もありますが、それを話し出すと長くなるので今回は一纏めとしておきます。子供は、特に生まれたばかりの頃というのは本当に何も解ってくれていません。こちらの想像以上に何も解らないし、出来ませ...

わかった!愛のことひとつ

さっき、ぐずって泣いていた子供を抱きくるんでいる時に見付けてしまいました。「愛は与えれば与えるほど増える」の理由を!(以前、記事にした時から、ずっと気になっていたんです)愛は愛そのもの単独だけでは成り立たないものだったのです。そのものだけを取り出すのでは無く、愛を感じる“過程”こそが重要だったんです!愛そうと思う気持ち、その心の過程、そこにこそ真髄があったのです。誰かを愛する気持ちを自分の心で育てる...

遠くばかり見ていた私

私はずっと遠くの幸せばかり見ている人間だった。“先ずは近くから”なんだな…と感じている。昔から遠い世界に夢を思い描くのが好きだった。でも、「身近なことが出来なくてどうして遠くのことがうまくいく?」と諭されていた。でも、その時の私にはその言葉は届かなかった。頭には入ってきていたけど、心は受け付ける気が無かった。最近ようやくその意味が解ってきた。ああ、これのことだったか…と思う。“隣人を愛す”まだ出会ったこ...

健康に自信のない主婦の方へ

自分の為に頭の中で質問と答えで書いていった文章なので、ここで出すべきか迷ったのですが、同じようなことで悩んでいる人が何処かに居る様な気がして、載せてしまうことにします。私もいつもコメントで助けられていて今回凄いヒントが貰えてこれが出来上がりました。悩んでいる誰かの心に何かキッカケの様なものが届けばいいのですが…主婦の仕事とか役割とかに凄く悩んできたんだよね。悩んで、色々試したりして、最終的に掴んだ...

自ら発する愛の大切さに気付いた時

私はどうやって愛の大切さに気付いたか振り返ってみよう…私は強くなろうとしていた。ずっと強くならなきゃ駄目だと自分に言い聞かせてきていた。そして、ことあるごとに自分に「強くなれ」と命じてきた。それなのに、どんなに思っても強くなれなかった。それは何故だったか。愛を意識していなかったからだ。誰からも愛されていないとずっと卑屈になって、しかも、自分のことも冷たいと思ってて、自分の中心が空虚で空洞で…そんなん...

もうひとつの派生

「生きろ生きろ」の記事 命あるものは既に… から続くもうひとつの道を書き進めます。生き物は全て、生きるように力づけられている。励まされている。それぞれが生きたい方向に進める様に…そういう風に考えることも出来ます。最近そう思うようになったんですけどね。で、そういう風に考えてみるとこれは“とても愛されている”ということになりますよね。例えば、誰かが誰かを愛する時、「その人が心底望むように進んでいければいいな...

メッセージ

心配していますどうかどうか…詳しくはわかりませんでも大変な事態であることだけを知りました胸が苦しいです大切な人だから良くなります様にどうか良くなって心がざわめいてしまいます見守っています祈っています仲間達が手を合わせていますどうか自分の底力を信じていてください...

大自然からの愛

どんなにひどい病状の人を見ても恐いとか不快とか気持ち悪いとかそういう感想を持つのではなく気の毒だとか可哀想だとかなんとか助けてあげたいとか苦しいよね辛いよね心細いよね治れ治れ治れ…そういう気持を持つことが出来るようなれば救われる救われるって誰が?この時一番救われるのは自分なんだよ自分の気持ちが自分を救う自分のちょっとした心掛けの工夫で自分が苦しみから救われるんだよ!これ、素晴らしいじゃない私みたい...

“与える愛”の続き

いいです。前回の記事の“与える愛”のこと、どうやら“当たり”みたいです。長い間の呪縛から開放されたみたいで世界がどんどん変わって見えてきます。同じ風景ですら輝き出すような感じ。そうか…これだったのかという感じです。でも、ちょっと客観的に見てみたら、また補足説明をしておかなければと思い当たりました。“与える愛”なんて大袈裟な言葉を使うと、ちょっと訝しいですよね。壮大過ぎてしまう様な…イメージとしてはもっと簡...

与える愛、アガペーについて

昨日一日、時間が空くと考えていたテーマは“与える愛、アガペー”についてでした。またいつもの癖でバカなことを思いついちゃったよ、この人は…的な展開でスミマセン(;▽;)その流れをお話しします。私は子供の頃からずっと、愛情に飢えた飢餓難民でした。息苦しい程飢えて飢えて飢えまくっていました。息が出来ない程に水面であっぷあっぷしている様な状態でした。だから、人に嫌われる様なことなどは怖ろしくて怖ろしくて仕方がな...

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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