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脱プロは大変

脱プロは大変だ脱ステの何倍も年月も想像以上にかかるやってみて知った回復力が圧倒的に失われている断薬後のリバウンド、最初の山だけでは終わらないはじめに来るとも限らない大きな変化が無く拍子抜けするかも知れないでもいつ、どれだけ大きな山が来るかがわからない身体が変わってしまうから人生観も変わった変わらざるを得なかったそれでもねプロを塗り続けていた時よりは遥かにマシ(自分にとっては、だよ、人によって違うか...

体調上向き

体調、大分上向きになってきました。本来、もう少し良くなってから報告しようかと思っていたのですが、記録のためでもあるので残しておきます。まだ夜になると額から滲出液が滲み出してきてしまうこともありますが、ラクになってきました。何より解放されるのは、「上向いている」という実感が精神状態を助けるからです。自分がどの位置にいるかを知ることができると心は安定します。先日の記事「保留になっていたリバウンド」と関...

保留になっていたリバウンド

2017.1/17の朝思いました。やっぱり私の見立て通り「これは脱ステ時のリバウンドだ」と私は脱薬から14年経過しています。どういう事なのか説明します。普通、脱ステをするとその直後からリバウンドが激しく起こります。そして、個人差はありますが半年位でその激しい勢いは一旦収束していきます。ですが!免疫抑制剤プロトピックを継続的に使用した場合は異なります。その名の通り免疫も抑制されますが、細胞分裂も抑えられ新陳代...

実は…

このスレ立てたの私です。「脱プロした人、その後を教えてください」http://itest.2ch.net//test/read.cgi/atopi/1276173761/l50「脱プロ」で検索しても出てきます。なんと、教えてほしかったことを自分が答える立場になろうとは…過去の私に未来の私が答えるまるで映画バクトゥーザフューチャーを思い出します。 ...

脱ステのことで驚くことがある

この記事の下の方にあるのは6年前に書かれたものです。そう、当時こういうケースを見掛けたのです。脱ステで検索すると沢山上がってきますが、その中で「プロトピックを使って脱ステしています!」というものが数件ありました。「あちゃー」と思いました。おそらく病院で「脱ステしたいんですよ」と言うと「じゃあこれ使ってみて」と渡されたんだと思うんですよね「これはステロイドじゃないから」「ステと違って副作用が少ないか...

プロトピックを塗っていた箇所

「脱プロ 瑠璃色」で検索すると、このブログが上がって来ます。あとは「アトピー 瑠璃色」「脱ステ 瑠璃色」でも、上の方に来ます。今日は「脱プロ」について書きますね。つい先程、友人に送るメールを書いているうちに、「あ!これ、ここにも載せておきたい」と思ったんです。友人へいい話題をふってくれて感謝です。プロトピックを塗っていた部位は突然「ボン!」と悪くなります。年数が経っていてもそうです。(注意:いつも書...

肌が停滞していた

これから少しづつ、過去の記事を読み返していくことにする。以下はなんと今から6年前の記事だ。そうだパラフィン紙の様なものが表面にへばり付いている感じこれは後々まで続いた。これが治ると普通の肌に戻れるのだけど今(2016.11/23)でもまだこの状態の部位はある。それが今回炎症を起こしている部分でありこの波を乗り越えると、また肌が少しいい方へ変わってくれる。これを10年以上も繰り返してきたのだ。これは新陳代謝が正...

左手人差し指の不思議

左手人差し指の不思議脱ステ直後はこの左手人差し指だけがやたらキレイだった。他の指がひどくなってもこの指はキレイなままだった。そして今、この指だけが特にひどくなっている。この指で特別に思い出すのはとある薬顔に塗る時にこの指にちょんと小さくチューブから取って付けていた。免疫抑制剤だ免疫抑制剤の効果は何年も続く薬に影響を受けた肌は細胞分裂を繰り返しても受け継がれるのではないだろうか。そして、効果が薄れる...

少し増えてきたプロトピック被害の報告

最近ようやくプロトピック被害の報告で実体験を伴ったリアルなものが増えてきた様に感じます。「そうそうその通りだった」と思う様な細かい描写がされている体験談があるととても貴重だと感じます。でもまあこれも、ステロイドの時と同じ様に「特殊な体質の人が大袈裟に言っているだけだろう」などと一部の人間に都合よく片付けられるのだろうと予測できます。悲観的ではありますが結局は自衛するしか道は無いんですよね。...

また来た

プロの影響で代謝できずに残っている古い細胞に表面をコーティングされた様になっていた部分がようやく剥がれて身体本来の機能が戻る時身体が入れ替わりの変化に反応する組織が活性化して炎症も起こる仕方が無いことじっと耐えて波が過ぎるのを待つどう耐えたら楽?炎症の波を感じて呼吸を感じて海の底に沈んでいく様な…深い静かなイメージを思い浮かべながら静かに穏やかにゆっくりと深く息を吐いて炎症部分をほぐして緊張をとい...

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

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