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「甘えてる」って言葉に対して

また昔の記事です。これを読むと当時、どれだけ無力感に苛まれていたか思い出されます。そうだった、そうだった…「もっと動かなきゃ、でも動けない」この繰り返しだったもんねそっか…だから、その分、動ける時は無理してでも頑張っちゃうんだねわかる今、当時の自分やこういう思いをしている人に言いたいのはこれだな自分の限界は、本人にしかわからないんだからそんなに自分を責めないで世間を恨まなくても大丈夫そんなこと思って...

「甘え」?

嫌な事を言ってくる人はいるんです。完全に無くすことも出来ないんです。「アナタ、甘えてるんじゃない?」辛くて生きているのもギリギリと感じている日々ホッと一瞬ラクになった時に飛び込んでくるこの言葉キツイですよねでも、相手を変えることは出来ないんです。「やめてくれ」と言うことも出来ます。スンナリ言うことを聞いてくれる人もいるかも知れない。でも、喧嘩になることもあるかも知れないし、もっと嫌なことを言われて...

すごく支えになった

なんと!おととい、昨日と記事をアップしませんでした。2日も空けちゃったんだここ最近の毎日の猛烈なアップからすると大きな変化です。それ程体調がキツかったという事なのです。おとといは朝から夜までずっと外に出ていました。お正月なので挨拶回りです。顔の酷さは気になるものの勇気を出して行ってきました。ただもう、家に着く直前から痒み発作が抑えられなくなっていました。家に着いたらもうすぐ一人になって布団に潜るし...

本音

ネットの中で本音に出会えることがあるネットの時代で良かったなと思うのは人の本音に触れることが出来ることだそれまでは「こんなこと思うの私だけかな」と思っていた若い頃は人に自分の悩みや考えを話したりしたけど「考え過ぎ〜」「気にし過ぎ」と言われていたからその通りなんだと思い込んでいた普通はここまで考えないんだとでも今思う本当はみんなも結構似た様なこと考えてる同じ様なことで悩んだりもしてるそういうことに触...

私は掲示板をよく見る。

私は掲示板をよく見る。そこでは色々な考えに触れられる。でも、色んな人達の事情を知れば知る程、アトピーについての考えを書くのが難しくなってくるのを感じる。特に治療法が違う人同士の発言は本当に難しい。何気ない一言が相手をとても不快にさせたりする。逆に相手の言葉が自分にとって引っ掛かることもある。でも当然だね。だって人は自分が正しいと信じていることを実行するんだもの。間違っていると思うことはしたくない。...

びっくりしました。

最近とてもびっくりすることがありました。とても素敵な記事のブログを見付けてコメントをしたのです。ところが!実はそれは別の人のブログからまるごと持ってきてコピーして載せていたものだったのです!最初は何かの間違いかと思いました。同じ方が複数ブログを持っているのか…とか、ブログの紹介のブログなのかとか。後から気付いたそのブログと記事内容を比べてみました。後から見付けたブログの方が本家本元でした。書いた時...

やっぱり好きだ!

ふと子供の頃を思い出しました。いつも一緒にいる友達がいました。でも、その子とは毎日のように喧嘩して、毎日のように仲直りしていました。でも、そのおかげでとても深い繋がりが出来たように思います。その結果私は、本当の友達というのは一度大喧嘩して仲直りして初めてなれるものと暫く信じ続けるようになりました。まあ、子供だからこそ成せる技だったのでしょうけれども。でも、喧嘩して気持ちをぶつけあって、それでも仲直...

ひどい話だ

アトピーの事を書いているブログで、症状の写真を載せている方で、他所のアフィリエイトブログに勝手に転載されてしまっているケースを知った。しかもそれが多数に及んでしまっている。気の毒に…酷いな…と思う。せっかく同じ病気で苦しんでいる方達への大事なメッセージなのに。ネットで商売になることだけを優先させて大事なことを忘れてしまっているのはえげつない商売か…商売ねお金…そりゃあ大事だよね…でもね。 ネットの難しさ...

例えば「赤い」という言葉

同じ言葉、例えば「赤い」という言葉を使ったとしても、同じことを表しているわけではない。アトピーに関してはこれが特に如実。「顔が赤いんだよ」と言ったとする。でも、その指しているレベルが全然違っていたりする。「重傷なんだよ」もそう。実際写真見たり、会ってみると「えーどこがあ?」ってこともあったりする。だから、ネットの中だけの、しかも言葉だけの世界で自分の思い込みによるイメージを膨らまして判断すると間違...

自らの見解の正しさは

自らの見解の正しさは自らが身をもって証明していくしかない。たとえ長い年月を掛けてでも。誰に証明したいのか誰に見せつけたいのか自分を否定したもの達にだろう。でも本当は証明すべき相手はその人達ではない。長い苦労の中で段々ずれて来てしまっている場合も多いが。自らが自らの人生を懸けて自らに対し示し、自らの判断と努力を喜ぶべきなのだ。何故ならすべてを引き受けるのは結局は自分自身でしかないからだ。他人の判断を...

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プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿経験者です。

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