Latest Entries

はじめに


 アトピーは、アトピーであるという事よりも
選んでいる治療法が同じかどうかで、話しの合う合わないが大きく分かれます。
症状の重さによっても違います。

  同じ「アトピー」でも、扱いは全くの別物です。

このブログは
脱ステ・脱プロ(脱保湿)を
ご自分の意思で、すでに実践している方

に向けて書かれています。

こちらで運営している掲示板の方も同様です。

人は書いてあるものに、影響を受けてしまう場合があります。

その影響が大きなマイナスになってしまう可能性もあります。

治療法の変更は大変危険なので、充分お気を付け下さい。

私は医療従事者ではありません。
私の書いたものに影響を受けて困った事態になったとしても
   責任は一切負えません。

これは最初に明記させて頂きます。


以上の事に了承済みの方は、カテゴリーから選んでお進みください

このブログはカテゴリーにより整理しておりますので
PC表示がお勧めです。

スマートフォン表示の方はこちらから

『あとひといきの会』

「あとひといきの会」の考え方

管理人紹介

      管理人・瑠璃色

 

お調子者な私


過去の面白い記事を見付けた
5年前だ
「ああ、あの頃ね…」と自分なりに思い起こしてみる

★コメント付けたくなった

2017.2/23

***・・・***・・・***・・・***・・

2012.4/23

人に嫌われたくなくて、
やたらヘラヘラ愛想よくしてしまう。
ぺちゃくちゃ早口で自虐ネタをよく喋る。

とんだピエロだ。

そんな自分はみっともなくて嫌だなあと思う。

でも、気付いた。
無愛想にして嫌われるのはもっとずっと嫌だってことに。
だから仕方が無いと思うことにした。

(★そうか、この時はそう結論付けてたんだ…)

ピエロな私を見て、相手の顔に訝しがる様な表情が見え隠れしても、私はそれに気付かない振りをしようと決めた。

だってそんなの私が自分で解ってやってることなんだから。

(★この時はこう言ったけど、覚悟は決まって無かったんだな
その後も同じ事で何度も悩んだから)

相手の気持ちが解ったからって突然その態度をやめるわけにもいかないんだ。

(★やめちゃった事もあったよね
自分を曲げちゃったんだ)

長い目でみたら嫌われるよりお調子者と軽く馬鹿にされとくぐらいの方がマシだから。

(★これが強い覚悟ならいいんだけど、そうじゃなかったんだよな
理想を書いたのかな)

相手のマイナスな態度にも気付かない様にお気楽に振舞おう。

(★実際には難しいよね)

経験上、それが一番無難と解った。

もし自分の取越苦労だった場合でも失敗しないで済むしね。

本当は落ち着きがあって人から好かれる人に憧れるけど、自分にはまだまだ修行が足りないみたいだ。

★気付かない振りって、私には合わないんだ
わかったら、わかったって言いたくなる方だから
相手の気持ちがわかっても、それが私の希望には適っていなくても、
「私はこう行きます」という強い気持ちで進むのが、私には合ってる気がする

自分の心に嘘はつけない

嗤われちゃったと思ったら、「あっ!」と気付いて、その気持ちを隠さなくていい

「それでも私はこうだから」と、自分を貫こう

それが私らしい

でも、過去の自分のことも否定しない

今よりずっと体調が悪くて、見た目も酷くて
自信が無かったんだから、そういう風にしか生きられなかったんだろうから

例え自分自身でも、その時その時で切り抜け方は変わるんだ

必死なら、それでいいじゃないか

基準、法律


世間は広いです。

本当に不可解な事があるものだと思いました。

だから法律があって、そこを基準に話し合って、折り合いをつけていくしかなくなるんですね。

「普通ならこうだよね」という話が通じない

その「普通」が、人によって大きく違うから

基準を設定しないと平行線なんですよね。


でもね
力を持っている人間が、持っていない人間を踏み付けたり、
訴えを無かったかのように握りつぶしたりするのは、
許しちゃいけないことだと思うんですよね。

それが慣例になっているなら尚更正さないと

この時、重要なポイントがあります。

敵の大きさに怯まずに、物事の本質を見ることです。

人は大抵の場合、敵の大きさを見て、引き下がってしまうことが多いように思います。

でも、実はそれが次なる間違いを生んで育ててしまうのです。

そういう時こそ、物事の本質に立ち返ることです。

この考え方は、私の長い闘病生活で勝ち取った戦利品かも知れません。


こういうキッカケがあると、とても勉強になります。

折角のチャンスを無駄にしないように、しっかり学ぼうと思います。

 

訴訟


 訴訟を起こす事になりそうです。

一つ前の記事「困っている事」で書いた事です。

本意ではありませんでしたが、相手が不正を押し通せると思っているなら、仕方がないです。

散々猶予は与えてきたつもりです。

でもそれを、向こうは甘く見る材料にしてきただけの様です。

こういうゴリ押しの体質は、しっかり改めてもらわないと、世の中の為になりません。


薬のことでは、あんなに酷い目に遭っても、結局泣き寝入りしてしまったけど、今回は一人じゃないから。

どんなに事が大きくても、やっぱりたった一人では難しい事ってあるもんなあ…

でも、これで一度経験すれば、強くなれる。

やらなければならない事ってある。

 

困っている事


実はちょっと困った問題に巻き込まれているんです。

アトピーとは全く関係ない事なんですけどね。

事の起こりからは、もうすぐ3年経とうとしています。

ここに書いていいものか、迷っています。

書くとしたら、大きな事になるので覚悟が要ります。

でも、もう時間も手段も残されていない…

どうしたものか


例えば
何か、契約違反などの被害に遭ってしまったとします。

普通はその相手に直接、状況を説明して改善を求めます。

でも、それが叶わなかったら、その人に意見出来る人に相談したりします。

それでもダメなら、更に効力のある人に話を持っていくわけです。

   が!しかしです。

その上の方の人が話を止めていたとしたらどうでしょう?

それが思いの外、“大物”だったら?

表向きキチンとした、大きな機関の中の存在だったら

その人が元々、そういう契約不履行のストーリーを進めていたんだとしたら…

しかも、被害に遭っている人(この場合、私ですが)が、あちこちから妨害に遭うようになってきたら

普通だと怖くなって、申し立てを取り下げてしまうかも知れません。

でもちょっと待って!

そんなやり方を許してしまっていいのでしょうか?

これまでも長いこと、そういうやり方がまかり通って来たのかも知れません。

陰で泣いてきた人達がいたのかも知れません。

そんな気配も無くはないのです。

怪しい事はあるのです。

誰かが食い止めなければならないのではないでしょうか。

今、どうしたらいいのか考えています。

これ…
いつ、誰が同じ目に遭うかわからないのです。

明日は、あなたかも知れない…

放っておいていいのでしょうか。

自分だけ逃げればそれで済むのでしょうか?

そんな中、ふと思い浮かんだもの

   マスコミ…

普段、情報を受け取るだけの機関という認識

そのマスコミって、こういう時に助けを求める場所なんじゃないでしょうか?

このまま何もしなければ、握りつぶされてしまいそうなんです。

でも、それは絶対に許してはいけないと思っています。


まさか自分がこういう事に関わり合いになるとは思いもよりませんでした。

人生って本当に山あり谷ありです。

まあ私の場合、アトピーと薬の後遺症で、ずっと谷だったですけれどね。

 

え?そうだったっけ?


2012.3/19 今から5年前の記事です。

「治った」と、言っていいくらいだ

と書いています。

   え?そうだったっけ?

そんなにいい時期ってあったんだっけ?
しかも5年も前に

ずっと、スッキリしない状態で、たまにちょっとマシな時もある
くらいの認識ですけど。

多分その直前の悪化との比較なんでしょうね。
酷い時を抜けると、とても楽になったと感じるから

でも、昔の様に完全に普通の人と同じぐらいの状態まで戻れたわけではないのです。

この5年前の私は、その事をどれくらい把握しているのか
正確に把握する事を避けているのか

「治った」と言いたかった
言って安心したかった

そういう事だと思います。

2017.2/20

***・・・***・・・***・・・***・・

2012.3/19

前回の食の実験の失敗から復活しました。

最近、明け方や朝起きたばかりの時は
普通の肌になっています。
もちろん小皺は沢山あるけどね;

でも痒みも無いし赤みも無い

これは私が長年望み続けてきた状態

ここらで一区切りで

「治った」

と言ってもいいような気さえしてしまうのです。

とはいっても、まだ突然部分的にすごく痒くなったり、ガサガサしたりするところはある。

だからまだもう少しこの言葉は使えないのかな…

とも思う。

それでも

確実に一段階、別の世界に入った

という感はある。

自分が長年こだわっていた価値観からも開放されかけている。
これも私には治るための必要条件だったのかも知れないな…
と思う。

治るためには色々なものが必要だ。
少なくとも自分にはそうだったと感じる。

まずは自分なりの治療法の確立
様々な気付き
そして最後に時間

そして全てが満ちればそれは訪れる

…そういうことなのかも知れない
そう思う。

勿論体質は変わらないし、何かあれば調子はすぐ変わる。
不安定であることは間違いない。

でも、

ここまで来たよ

という感覚が確かにある。

まだタイトルの
「私のアトピーは治った」
という言葉は早いのかも知れないけど
近々使えそうな気がしています。

そんな予感を残しておきたくなりました。

“身体が赤字”


2011.7/5に書いた記事です。

再投稿します。(2017.2/17)

***・・・***・・・***・・・***・・

 今回は何の事かは敢えて書かない。
人に勧められる事ではないから。
真似をされても困る。
もしそれで失敗しても責任が取れないからだ。
でも、判る人には判るだろう。

自分で決意して頑張った人と共感できさえすれば、それでいいと思っている。


今、当時を振り返る。

あの頃、こう感じていた。

   「身体が赤字だなぁ…」

アトピーそのものの状態もそうだけど
それ以外の所でもどんどん弱っていくし
おかしな所がどんどん増えて来るなぁ…と。

このままいけば、自分はどうなってしまうのだろう

  …………

やっぱり、また“あれ”を経験しなおさなきゃいけないのか…

命掛けの地獄のあれを

物凄く大変だ

思い出すのも恐ろしい

でも、それでも…

  「やるしかない」と感じていた

いや、本当は大分前から決めていたのだと思う。

「いつかは必ず」と。

今度こそは絶対に失敗出来ない

準備をすることにした。

一年ぐらい掛けて計画した。

情報も集めまくった。

そして準備は整った

   決行

グジャグジャな時期、ガサガサな時期、ボロボロな時期、真っ赤な時期…
その繰り返し。
これを何度も何度も乗り越えてきた。

こうして8年頑張った。

今思うと、

 よくやった

と思う。
これに関しては自分を誇りに思ってる。
確かな自信が付いた。

世の中の理解の無さにはどれほど泣かされたことか。
どんなに悔しい思いを乗り越えてきたか…

人から本当に理解されるということは、とても難しいことなのだと知った。
人生は孤独な戦いなのだと言うことも思い知った。

生きることは命がけだということも、この身体と心で感じ取った。

これをバカだと嘲笑う者もいるだろう

それでもやっぱり

信念を貫いてここまで来れて、本当に良かったと思っている

この今の自分を、

戦を終えて傷だらけになって帰ってきた荒武者の様に感じている。

aramusha2.gif


でも、私はそんな自分が好きなんだ。


シワという人生の勲章


2011.2/17 の記事

丁度、今日は2017.2/17
まる6年前だ

★コメントを付けていきます。

***・・・***・・・***・・・***・・

年齢と美しさの関係のことを最近のテーマとして考えたのは
アトピーや薬の後遺症によって出来たシワのことを考えていたからだった。

早くシワを薄くしたい
シワをとにかく消したい
このシワはいつになったら消えるんだろう

そんなことばかり考えていた。

たまに会った身内から、身内ならではの気安さからだろうが、シワのことを軽く指摘されたりもした。

(★この時は年上のおじさんからで
「年齢の割にシワが多いかな〜」ですって。
久々に会って、顔を見るなり。余計な事を言ってくれるものだ。
でもそれが正直な感想だったのでしょうね)

そうするとまた思い出して深く悩んだりして…

でも待てよと

シワを嫌う考え方は
年齢を重ねることを否定していることにならないか?と思い始めた。

(★そうなってしまうんだよね)

そりゃあこの年齢には合わない不自然なシワが不快で無い筈はない。

でも
シワはその人の戦ってきた勲章でもあるんだ。

醜いものとして嫌うのは違うのかなと

そう考えていたらシワについて色々な見方や考え方があることに気が付いたのだ。

単なる負け惜しみではなく、
ひとつのテーマに深い考えを持つことに楽しみを感じている。

そして本当に心から
その人の勲章でもあるシワを美しいと感じたいと思っているのだ。

★この時は、希望だけで終わっていた
でも今、私の知り合いに親世代(70代)の人がいる
この人はシワがステキだ
笑いじわだからだ
いい笑顔してる

シワは、シワ単体で見るものじゃないんだ

私のように、嫌だ嫌だと思いながら、恐る恐る鏡で確認していたら
いいシワになろう筈がない

気持ちがシワを嫌なものに変えてしまう

気持ちが大事

今はそう思う


当時、記事タイトルに「勲章」と入れた

勲章にするか、不快なもので終わらせるか

それは、自分自身の心構えに掛かっている

その気持ちの努力を含めて、勲章の位置まで引き上げられるってことなんだ

それが出来た時初めて、輝くんだ

 

『あとひといきの会』


   『あとひといきの会』 と申します。

当ブログの他にホームページもあります。
(現在のところは表紙一枚だけです)
   http://ruriirok.web.fc2.com

 アトピーに苦しまれた末、
現在 脱ステ・脱プロ(脱保湿)を継続されている方の

   交流掲示板 を運営しています。

その中で 希望の声が集まれば オフ会を開くこともあります。

辛い経験を共感し合える場になれればと思います。

何度も何度も押し寄せる体調悪化の大波、
寝込むほどになる事もあります。
それが数ヶ月など、長い間続きます。

辛く長い孤独な闘病生活になります。

周囲からの理解が得られなかったりもします。

そんな苦しい状況を乗り切るための“心のよりどころ”です。

理想的な体調を手に入れるまで、希望を見つめて励まし合っていきたい…という思いで続けています。


ちなみに会員費はありません。無料です。
何かの勧誘・販売も一切ありません。
ですので、途中で勧誘・販売目的が判明した場合は、他の方のご迷惑になりますので退会となります。


・***・【メンバー条件】・***・


■ アトピーで苦しんだ結果、脱ステ・脱プロ 継続中の方
   特に脱プロの情報を集めています!

■ 他者の言葉を鵜呑みにせず、
  自己決定の考え方を身に付けられている方

■ 人とお話をすることや聴くことが好きな方
 フレンドリーな方、書き込み多めな方、大歓迎です!

■「これからもステロイドは使いたくない」と思っている方

■ 勧誘・販売目的ではない方
   これ、絶対です!

以上の条件に当てはまっていて、ご希望される方は
こちらからお声掛けをよろしくお願いします。

メール📩 ◎を@に変えてからお送りください。

   ruriirok◎gmail.com


             会発足:2015.5/5

大事なこと


2016.12/27の記事に書き足して投稿し直します。
最初に出したのは一ヶ月半前です。

2017.2/10


同じ失敗を何度も繰り返してはいけない

たったこれだけで、どれ程人生をロスしないで済むことか

余りに詰めが甘過ぎたと反省

「絶対に繰り返さない」という真剣さが足りなかったみたいだ

すぐ忘れて、ラクな方に流れる

これじゃあ、いつまで経っても変われない

「多少失敗しても、大したことじゃない」と思っていたんだと思う

「そんなにキチキチしても、息が詰まる(ストレスになる)」
「テキトーでOK」
「そのぐらい、よくあること」
「そのぐらい、気楽な方が上手くいく」

確かにそういう部分もあるだろう

でも、程度による、事柄にもよる

今、直したい事は何?
ここが肝心だ
具体的に見てみよう

絶対に繰り返したくない失敗とは何なのか

習慣は毎日の繰り返しだから、失敗すると痛手が大きい

しかも、より源流というか、基礎的なことの方が重要

習慣を見直そう

ずっと直したいと思っている習慣

その為に、自分の習慣をよく見詰めよう

自分の現状を知り尽くそう

そして、何故そうなっているのか、仕組みを知ろう

何故、その良くないと感じる習慣がやめられないのか

何故、身に付けたい習慣が習得出来ずにいるのか

もうこれ以上、同じ失敗は繰り返したくない

肝に命ずる前に、よく考えてみよう、分析しよう

どうしたら希望に近付けるのか

そうすれば、心に染み渡る

今度こそ変われる

気合い入れるだけじゃ、その時どんなに命じても何度でも失敗する

その事自体も“同じ失敗”の中の一つだ

人は、命令だけでは、変われない

どんなに強く言われても無理

失敗の大元を断つことが効く

 

Appendix

プロフィール

瑠璃色

Author:瑠璃色
『あとひといきの会』の管理人
瑠璃色です。
重症寝たきりアトピーでした。
脱ステ脱プロ脱保湿継続中です。
現在は別のサイトで心理カウンセリング事務所を経営しています。

※ 当サイト内の全ての動画、画像、文章は無断転用禁止となっております。

カテゴリ

Twitter

検索フォーム